『アウトレイジ 最終章』迫力の場面写真が到着!

『アウトレイジ 最終章』迫力の場面写真が到着!

北野武監督が、裏社会の男達の激しい抗争劇を描くシリーズ最新作、10月7日全国公開される『アウトレイジ 最終章』から、ストーリーの一端が垣間見える場面写真が到着した。場面写真はどれも、過激な抗争劇のスリルを感じさせるシーンばかりだ。

関東・山王会 vs関西・花菱会の巨大抗争後、張グループ・花菱会・山王会・警察の全面戦争を機に韓国から全ての因縁に決着をつけようと日本に戻ってきた大友(ビートたけし)。そんな大友を慕う市川(大森南朋)が、拳銃とマシンガンを構える先には誰がいるのか?

花菱会の若頭・西野(西田敏行)や若頭補佐・中田(塩見三省)、本作より参戦する花菱会の新会長・野村(大杉漣)、幹部の花田(ピエール瀧)らの表情も威圧感たっぷり。銃を構える花田の手下・丸山(原田泰造)、刑事・平山(中村育二)やマル暴・繁田(松重豊)のシリアスな姿にも、期待がふくらむ。今作も、役者陣の迫力ある“顔面バトル”は健在だ。

 さらに、北野武監督ファンに朗報だ。すでにBlu-rayが販売中の『キッズ・リターン』『アウトレイジ』『アウトレイジ ビヨンド』『龍三と七人の子分たち』の4作品に加えて、『その男、凶暴につき』『ソナチネ』『HANA-BI』『菊次郎の夏』『座頭市』などの13作品が、新たにBlu-ray化されることが発表された。これで、北野監督が手がけた全17作品がすべて高画質で楽しめることになる。発売日は9月27日。価格は各3,800円(税抜)だ。『アウトレイジ 最終章』鑑賞前に、ぜひ手に入れておこう。

【STORY】
関東・山王会と関西・花菱会の巨大抗争後、大友は韓国に渡り、日韓を牛耳るフィクサー張会長の下にいた。そんな折、取引のため韓国滞在中の花菱会幹部・花田がトラブルを起こし、張会長の手下を殺してしまう。これをきっかけに、国際的フィクサー・張グループvs巨大暴力団組織・花菱会は一触即発の状態に。激怒した大友は、全ての因縁に決着をつけるべく日本に戻ってくる。時を同じくして、その花菱会では卑劣な内紛が勃発していた……。


映画『アウトレイジ 最終章』
2017年10月7日公開
                         
監督・脚本・編集:北野 武
出演:ビートたけし 西田敏行
大森南朋 ピエール瀧 松重 豊 大杉 漣 塩見三省
白竜 名高達男 光石 研 原田泰造 池内博之 津田寛治 金田時男 中村育二 岸部一徳
音楽:鈴木慶一
配給:ワーナー・ブラザース映画/オフィス北野
オフィシャルサイト outrage-movie.jp

【前売り情報】
発売日:7月15日(土)
価格:1,400(税込)
※特典はムビチケカード1枚につき1つ。
※劇場窓口での購入者限定の非売品(一部劇場を除く)
※数量限定。なくなり次第終了となります。

©2017『アウトレイジ 最終章』製作委員会