映画『獣道』公開記念!一夜限りで青春映画をオールナイト上映。『キッズ・リターン』『岸和田少年愚連隊』『青い春』が35㎜フィルムで復活!

映画『獣道』公開記念!一夜限りで青春映画をオールナイト上映。『キッズ・リターン』『岸和田少年愚連隊』『青い春』が35㎜フィルムで復活!

7月15日(土)の全国公開される伊藤沙莉、須賀健太W主演の青春ブラックコメディ『獣道』の公開を記念して、「青春映画オールナイト!」が、7月8日(土)に東京・シネマート新宿にて開催される。

宗教団体、ネグレクト、少年犯罪、性産業など大人に翻弄される地方都市の若者たちを、実話をベースに描いた映画『獣道』。“キラキラ”とした青春ではなく、“ギラギラ”とした真っ黒な青春を、『下衆の愛』の内田英治監督がオリジナル脚本で描いている。 

一夜限りの本イベントでは、北野武監督作『キッズ・リターン』をはじめ、井筒和幸監督作『岸和田少年愚連隊』、豊田利晃監督作『青い春』が、特別に全作品35mmフィルムで上映される。各時代のギラギラした青春映画をみて、当時の熱い思いを思い返して欲しい。    


『キッズ・リターン』監督:北野 武 
©1996 バンダイビジュアル/オフィス北野

また、合わせて、『GTO』の作者藤沢とおる、行定勲監督などから、『獣道』への応援コメントも届いている。

【藤沢とおる(漫画家) コメント】
落ちていく者、上がっていく者。青春映画としては獣過ぎますがw
沙莉の転がり方に非常にハラハラさせられました。

【行定勲(映画監督)コメント】
ハンパないドライブ感、メチャクチャ面白かった!ひっぱって、ひっぱって、転がり堕ちていく。なのに、内田英治の描くどん底の青春映画はなぜか爽やかで好きだ。

【外川康弘(ゆうばり国際ファンタスティック映画祭東京事務局長)コメント】
個人的に上半期のベスト作品。俳優陣をありきたりな使い方をせずに、思い切ったキャラを引き出し、それに俳優も応えるかのようにスクリーンに強い印象を残してくれている。好きなキャラは不良少年だけど、実は内面が心優しいヤンキーを演じたアントニー。


映画『獣道』公開記念!青春映画オールナイト! 
7月8日(土)22:40~スタート(終映:翌7月9日AM4:50頃)
シネマート新宿 スクリーン1 (新宿区新宿3-13-3 新宿文化ビル6F)  

【上映作品】
『岸和田少年愚連隊』(1996年/井筒和幸監督)(106分)
『キッズ・リターン』(1996年/北野武監督)(107分)
『青い春』(2001年/豊田利晃監督)(83分)    
※すべて35mmフィルム上映。上映順未定
【ゲスト】未定
【料金】 2,100円均一(税込)

シネマート新宿 オフィシャルサイト
http://www.cinemart.co.jp/theater/shinjuku/  

 

映画『獣道』
7月15日(土) シネマート新宿ほか全国公開
監督・脚本:内田英治(『下衆の愛』)
撮影:伊藤麻樹(『リアル鬼ごっこ』)
制作:Third Window Films
プロデューサー:アダム・トレル
出演:伊藤沙莉、須賀健太、アントニー、吉村界人など

オフィシャルサイト
http://www.kemono-michi.com/

 

©third window films