岡田健史、米倉涼子と初共演! ドラマ『ドクターX』第4話にゲスト出演決定&コメント到着

岡田健史、米倉涼子と初共演! ドラマ『ドクターX』第4話にゲスト出演決定&コメント到着

ドラマ『中学聖⽇記』(18/TBS)で鮮烈な俳優デビューを飾った岡⽥健史が、11⽉7⽇(木)21時より放送される、米倉涼子主演のドラマ『ドクターX〜外科医・⼤⾨未知⼦〜』第4話にゲスト出演することが決定。併せて、第4話のあらすじと場面写真が到着した。

岡⽥が演じるのは、⽇本陸上界短距離のエース・四⽇市清昭。100メートルで今シーズン世界最⾼となる9秒80を記録するも、強化合宿中に右⾜の痛みを訴え緊急帰国。「東帝⼤学病院」に極秘⼊院して検査をした結果、膝の滑膜⾁腫ステージⅢだと判明する。

【岡⽥健史コメント】
今回出演が決まったときは「『ドクターX』か!」と驚きました。錚々たるキャストの⽅々がいらっしゃり、その中に⾶び込めるというだけでもワクワクしましたし、皆さんがどういうお芝居をされるのか、そして僕はどんな球を投げようか――⾃分が出演しての反響よりも、むしろそちらの⽅が楽しみで現場に臨みました。実際に撮影に来てみたらとてもスピーディーな現場で、そのスピード感の中で結果を出さなくてはいけないんだと実感しました。
初めてお会いした⽶倉涼⼦さんは「⼤⾨先⽣だな…!」という感じでした(笑)。
個⼈的な欲ではありますが、今まで出演したゲスト患者の中でも印象に残る存在でありたいという思いがありましたので、いろいろと考えていた演技プランなどがあるんです。それを残りの撮影でもぶつけてみたいと思っています!
実は今回の四⽇市清昭という役は、⾃分の中で、ある超⼀流のアスリートの⽅をモデルにしているんです。その⼈の⾔動などを参考にし、「この⼈だったらどうするかな」と考えながら役作りをしました。それが『ドクターX』第4話に出演するにあたってやるべきことなんじゃないかと考えたんです。それにしても四⽇市が泊まっている病室は豪華でした! ⾃分がもし⼊院するとしたら寝⼼地のいいベッドは欲しいですが、あんなにゴージャスな部屋はいらないかな…(笑)。視聴者の皆さんにも「すげぇとこ泊まってんな!」と思いながら⾒ていただきたいです。

【第4話あらすじ】
世界記録を叩き出した⽇本陸上界のエース・四⽇市清昭(岡⽥健史)が右⾜の痛みを訴え、強化合宿先から緊急帰国「東帝⼤学病院」に極秘⼊院する。
さっそく、次世代インテリジェンス⼿術担当外科部⻑の潮⼀摩(ユースケ・サンタマリア)は⼤⾨未知⼦(⽶倉涼⼦)や海⽼名敬(遠藤憲⼀)を除いた少⼈数だけでカンファレンスを実施。AIの診断のもと、四⽇市は膝の滑膜⾁腫ステージⅢだと判明する。
潮らが提案したのは「腫瘍を広範囲で切除したのち、⼈⼯関節に置換する」という術式。しかしその⽅法では、⽇常⽣活に⽀障はなくとも、陸上競技に復帰することは困難なため、四⽇市はその術式を拒否︕「半年で⾛れるようにならないのなら退院する」と⾔い放つ! その様⼦を⾒ていた未知⼦は、潮にある進⾔を…。
そんな中、「東帝⼤学病院」に潮の⺟・四⽷乃(倍賞美津⼦)がやってくる。たまたまロビーで四⽷乃と出会った未知⼦は、彼⼥から潮の⺟親だと名乗られるが、その後医局で会った四⽷乃から初対⾯のような対応をされ、困惑する。検査の結果、AIがはじき出した診断は「アルツハイマー型認知症」。潮はその事実を四⽷乃に告げるが、未知⼦はそのAI診断にも疑問を抱き…?

番組情報

テレビ朝⽇開局60周年記念『ドクターX〜外科医・⼤⾨未知⼦〜』
毎週⽊曜午後9 :00〜午後9:54放送

オフィシャルサイト
https://www.tv-asahi.co.jp/doctor-x_03/index.html