ダルビッシュはSNSでもやられたらやりかえす! バーランダーへの1年越しの「復讐劇」にファンは大興奮

ダルビッシュはSNSでもやられたらやりかえす!  バーランダーへの1年越しの「復讐劇」にファンは大興奮

先日、MLBのシカゴ・カブスに所属するダルビッシュ有が行なった、あるSNS投稿がアメリカで大きな話題となった。その投稿とは、ワールドシリーズで世界一をかけて戦っているアストロズのピッチャー、ジャスティン・バーランダーに言及する内容のもの。

この日、バーランダーは自分の前に転がったゴロを処理する際に転倒。ファーストに投げたボールを自分の足に当ててしまうという珍プレーを演じるハプニングが。これに対して、ダルビッシュは「ジャスティン…。これじゃピッチャーがアスリートっぽくないというイメージを払拭できていないじゃないか」と、動画を引用しながら冗談めいたコメントを投稿したのだ。これだけ見ると、ちょっと攻撃的なコメントにも見えるかもしれないが、これには伏線があった。実はバーランダー、2018年にダルビッシュに対して、これと全く同様の投稿を行なっている。

2018年4月のカブス対ブルワーズ戦で、ダルビッシュがライトへ2ベースを放った際に、2塁付近で足を滑らせてしまうというハプニングがあった。これに対してバーランダーは「ユウ…。これじゃピッチャーがアスリートっぽくないというイメージを払拭できていないじゃないか」というコメントを投稿している。そう、今回のダルビッシュの投稿は1年以上前にバーランダーが書いた、このコメントを完全にコピーした盛大なる“仕返し”だったのだ!

この両者の、やりとりにはCut4の公式SNSアカウントも反応。「ダルビッシュはこの瞬間を544日も待っていたんだ!!」と両者の投稿を比べながらコメントしている。この投稿に、ファンたちは「このやりとり最高だろ!!」「これはユウの勝利だ!」「キング・ユウ」と続々反応。ダルビッシュが行なった、ユーモアある1年越しの“復讐劇”に大興奮しているのだ。

まさかの攻撃をくらったバーランダーは、ダルビッシュに対して「ははは!こりゃぁやられた!」とコメント。手放しで“降参宣言”をしたのだった。2人の関係性があるからこそ、成立するこのユーモラスなやりとりは、多くのMLBファンを魅了したに違いない。選手個人がSNSで発信できる、現代だからこそ可能な彼なりのファンサービスだと言えるかもしれない。

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