濱田 岳と水川あさみが夫婦役を演じる映画『喜劇 愛妻物語』に夏帆、大久保佳代子、ふせえり、光石 研が出演決定

濱田 岳と水川あさみが夫婦役を演じる映画『喜劇 愛妻物語』に夏帆、大久保佳代子、ふせえり、光石 研が出演決定

映画『百円の恋』(14)で日本アカデミー賞を初め、数々の脚本賞を受賞した足立 紳が、自身初の自伝的小説『喜劇 愛妻物語』を原作に自らメガホンをとり映画化する『喜劇 愛妻物語』。この度、すでに発表されている濱田 岳、水川あさみ、新津ちせに加え、夏帆、大久保佳代子、ふせえり、光石 研が出演することが明らかとなった。

本作は、うだつのあがらない脚本家の夫と、その夫を罵倒し続けながら家計をささえる妻を通して描かれる、笑い泣き必至の人情派夫婦活劇だ。

『海街diary』や『ブルーアワーにぶっ飛ばす』など、その透明感のある演技で数々の映画賞を受賞してきた、夏帆が演じるのは、豪太(濱田)とチカ(水川)の大学時代の共通の友人である由美。大久保は、豪太が働いていたスーパーマーケットの同僚・吾妻、ふせは豪太とチカが取材に訪れる“ものすごい速さでうどんを打つ女子高生”の母親、その夫役を光石が演じる。

なお本作は、10月28日(月)~11月5日(火)に開催される「第32回東京国際映画祭」コンペティション部門への出品も決定しており、2020年より全国公開予定だ。

【STORY】
売れない脚本家・豪太とその妻チカは倦怠期の夫婦で、娘のアキと3人で暮らしている。豪太はセックスレスに苛まれ、日々妻の機嫌を取ろうとするが、チカはろくな稼ぎがない夫に冷たい。そんなある日、豪太のもとに“ものすごい速さでうどんを打つ女子高生”の話を脚本にしないかという話が。豪太はもともと自分が考えていたこの企画を実現させ、あわよくば夫婦仲を取り戻すために香川への取材を兼ねた家族旅行を提案する。しぶしぶ豪太の取材旅行に付き合うチカ。しかしその取材対象には、既に別の映画企画が決まってしまっていた。大喧嘩の後、学生時代の友人・由美の家を訪れるチカ。一方豪太はアキを連れて海にやってくるが、スマホに夢中でアキを見失ってしまう…。

作品情報

『喜劇 愛妻物語』
2020年全国公開

原作・脚本監督:足立 紳
出演:濱田 岳、水川あさみ、新津 ちせ、夏帆、大久保佳代子、ふせ えり、光石 研
制作: AOI Pro.
配給:バンダイナムコアーツ
©2019 『喜劇 愛妻物語 』製作委員会