名作漫画『ドロヘドロ』が2020年1月にTVアニメ化! 2種のキービジュアル&PV解禁

名作漫画『ドロヘドロ』が2020年1月にTVアニメ化! 2種のキービジュアル&PV解禁

2000年の連載開始から18年にわたって愛され続けた、林田 球の名作『ドロヘドロ』(全23巻/小学館)が2020年1月12日(日)にTVアニメ化決定(Netflixにて先行配信予定)。「POP Ver」「COOL Ver」のキービジュアルとPVも公開された。

また、高木 渉、近藤玲奈、堀内賢雄、細谷佳正、小林ゆう、高梨謙吾、富田美憂らキャスト、スタッフの情報も解禁。原作者、キャストからのコメントも到着した。

原作者・林田 球イラスト&コメント

アイキャッチ:キービジュアル「POP Ver(左)」「COOL Ver(右)」

場面カット

キャラクター・キャスト情報

カイマン(CV:高木 渉)
魔法使いによって顔をトカゲに変えられた記憶喪失の男。自分に魔法をかけたやつを探して、手当たり次第にかぶりつく。大好物はニカイドウが作った大葉のギョーザ。


【高木 渉 コメント】
ダークでグロテスクな印象を持つこの作品の中で、果たして僕がカイマンという役をきちんと演じられるのか初めは心配でした。でも読み進めていくうちに段々と、そしてどんどんこの世界にハマっていく自分がいて、音響監督の藤田さんのもと今では僕にとって収録が一番楽しい時間になっています。マスクをしているという特殊な設定も、その下に隠れている表情や感情を表現するうえで声優ならではのやり甲斐を感じています。皆さんに気に入っていただけたら最高ですし、僕も林田先生の世界を楽しみながらしっかり演じていきたいと思っています。


ニカイドウ(CV:近藤玲奈)
カイマンの友人でとても強い。食堂「空腹虫(ハングリーバグ)」の店主。

【近藤玲奈 コメント】
強くて男勝りで、インパクト大なヒロインだと思います。最初はニカイドウのパワフルさに追いつけずとても苦戦しましたが、音響監督の藤田さんが私の中にあるニカイドウをたくさん引き出してくださり、テンション感を掴めるようになっていきました。時と場合によっては表情がガラッと変わるキャラクターなので、表情変化を汲み取ってお芝居に反映させるのがとても難しかったです。でもその難しいところも含めアフレコは毎回楽しくて、全身全霊でニカイドウとぶつかって演じさせていただきました!


煙(えん)(CV:堀内賢雄)
魔法使いの世界で様々な事業を手掛ける大物・煙ファミリーのボス。魔法であらゆるものをキノコに変える。悪魔さえ一目置く魔法使い。

【堀内賢雄 コメント】
煙を演じるにあたり悩みました。ビジュアルは強面、それでいて魔法使いの世界ではリーダーシップがあり、意外と優しい。はたまた、キノコマンの時にはユニーク。このメリハリをうまく演じ分けられるか…それが悩みの種でした。今は収録も進み楽しんでいます。


心(しん)(CV:細谷佳正)
煙ファミリーの掃除屋でいわゆる殺し屋。武器は金槌。なんでもバラバラにする魔法を使う。

【細谷佳正 コメント】
能井と二人でいる時の雰囲気が、アフレコしていて心地よくて好きです。心のキャラクターはアニメのアフレコでやって来なかった事を、しつこくやっています(笑)。大体修正されるんですけど、めげずにそれを楽しんでいます。


能井(のい)(CV:小林ゆう)
心のパートナーで煙のイトコ。なんでも治す魔法を使う。

【小林ゆう コメント】
私が演じさせていただく能井さんは身長は2m超、魔法にも長けていて腕っ節も素晴らしく、心さんとのコンビネーションが本当に絶妙で強い絆を感じます。心さんのことを「先輩!」と慕い絶大な信頼をおいているところが印象深いです。マスクを被っていると男性に間違われるほど逞しい肉体で好戦的な方ですが、同時に心さんを慕う姿は子犬さんのように可愛らしくて、そういった沢山の魅力を合わせ持ったとても素敵な方です。今回能井さんを演じさせていただくことができて心から嬉しく思います。精一杯演じてまいりたいと思います。


藤田(ふじた)(CV:高梨謙吾)
煙ファミリーの下っ端で泣き虫。松村のパートナー。

【高梨謙吾 コメント】
藤田役の高梨謙吾です! 藤田の魅力はなんといっても、その弱さ、そして真っ直ぐなところだと思います。弱さが魅力というと変な感じですが、そこが彼のキャラクター性を作り上げる大きなポイントでもあります。不器用ですが、心根は優しく、情に厚く、真っ直ぐな男です。最初にいただいたディレクションで、まわりは強烈な個性を持ったキャラクター達ばかりだけど、藤田はその中でも一番普通でいてほしいというのがありまして。肩を並べても、その弱さと普通さ、ヘタレ感から、逆に際立っていたい。そんなキャラクターになるよう演じさせていただきました。


恵比寿(えびす)(CV:富田美憂)
煙ファミリーの居候で胸が小さい。アレやコレや巻き込まれておかしなことに。

【富田美憂 コメント】
恵比寿は外見は普通の女の子なのですが頭のネジが何本もない状態なので、アフレコではかなり遊んだお芝居にチャレンジさせていただいています。本能で動いていると思いきや、女の子らしい一面もある、ドロヘドロの中ではマスコット的なとても可愛い女の子です。みなさんにいい意味で毎話衝撃を与える存在になってくれると思います。演じるのがとっても難しいキャラクターではありますが、その分すごくすごく楽しいです!

作品情報

『ドロヘドロ』
2020年1月12日(日)24:00~TOKYO MXほかにて放送
※Netflixにて先行配信予定。

【INTRODUCTION】
おいでませ、混沌。

魔法によって顔をトカゲにされてしまった記憶喪失の男、カイマン。
本当の顔と記憶を取り戻すため、相棒のニカイドウと一緒に自分に魔法をかけた魔法使いを探し続ける。
いったい自分は何者なのか……。

2000年の連載開始から18年にわたって愛され続けた林田球の名作「ドロヘドロ」(全23巻)。唯一無二の世界観によって国内外で熱狂的なファンを獲得し人気を誇っている。そのあまりにショッキングでカオスな内容が故、映像化不可能と思われていた衝撃作が『どろろ』『ゾンビランドサガ』などハイクオリティで挑戦的な作品を数多く手掛けてきたMAPPAによって、ついに奇跡のTVアニメ化!

ドアの向こうからやってくる 魔法使いの『練習』
陽気な笑顔と鋭いナイフ ビールを飲んでスカッとしよっと 
黒いケムリと美味しいキノコ ホールか…胸クソワリィ場所だ 
これだとケツが丸見えになるし 大葉ギョーザ時々ゾンビ 
死にたくなければよく聞いてください 三遊間に底なし沼 
なんでフォークを投げんだよ?ナイフだろ、フツー
口の中にもう一人男がいるぞ お前は違う こうなったらヤケ酒だ 

これらの要素が作り出すもの。
それはまだ……混沌の中。
それが……ドロヘドロ!

【STAFF】
原作:林田球(小学館「ゲッサン」刊)
監督:林祐一郎
シリーズ構成:瀬古浩司
キャラクターデザイン:岸 友洋
世界観設計・美術監督:木村真二
画面設計:淡輪雄介
色彩設計:鷲田知子
3DCGディレクター:野本郁紀
撮影監督:朴孝圭
編集:吉武将人
音響監督:藤田亜紀子
音楽プロデュース:(K)NoW_NAME
アニメーション制作:MAPPA

【CAST】
カイマン:高木渉
ニカイドウ:近藤玲奈

煙:堀内賢雄
心:細谷佳正
能井:小林ゆう
藤田:高梨謙吾
恵比寿:富田美憂

バウクス:江川央生
カスカベ:市来光弘

©2020 林田球・小学館/ドロヘドロ製作委員会

『ドロヘドロ』オフィシャルサイト
https://dorohedoro.net

原作コミック『ドロヘドロ』