TVアニメ『推しが武道館いってくれたら死ぬ』最新PV&キービジュアル解禁! 放送開始日は2020年1月9日

TVアニメ『推しが武道館いってくれたら死ぬ』最新PV&キービジュアル解禁! 放送開始日は2020年1月9日

2020年1月に放送される、TVアニメ『推しが武道館いってくれたら死ぬ』の放送開始日が2020年1月9日(木)に決定。最新PV&キービジュアル、そしてサーモンピンクメンカラーの内気でシャイな性格のアイドル・舞菜を、『アイドルマスターシンデレラガールズスターライトステージ』『CUE!』のキャストとし活躍中の立花日菜演じることも発表された。

また12月15日(日)には、「『推し武道館いっくれたら死ぬ』先行上映&トークショー in(武道館近くの)サイエンスホール」が開催。イベントではアニメ第1話、第2話の先行上映に加え、ファイルーズあい(えりぴよ役)、立花日菜(舞菜役)によるトークも実施される。

本作は岡山県で活動する地下アイドルグループ・ChamJamと、その熱狂的なファンたちを描いており、アイドルオタクにとても共感できる内容が多く登場する作品。監督は『ヤマノススメ』の山本裕介、シリーズ構成は『恋は雨上がりのように』の赤尾でこ、アニメーション制作は『転生したらスライムだった件』のエイトビットが担当。主人公・えりぴよ役は、現在放送中のアニメ『ダンベル何キロ持てる?』で主演を務める、ファイルーズあいが演じる。

PVカット

【平尾アウリ(原作)コメント】
愛と情熱と作品理解しかない…本当にしあわせなアニメ化だと思っています。作品にかかわってくださっているみなさまが、原作を本当に大切に思ってくださって、細かいところまで繊細に配慮して進めてくださっています。最高のスタッフさん、キャストさんに恵まれました。観ていただけたら、絶対にわかると思いますし、わたし自身も本当に楽しみにしています。ご期待ください!!

【猪飼幹太(担当編集/徳間書店)コメント】
スタッフ、キャスト、製作委員会…。本当に驚くくらい、皆様が作品の本質というか魂を、しっかり共感理解したうえで物事を進めてくださっていて、そんな方々とご一緒できる歓びと信頼を日々感じています。シナリオ会議、アフレコ、宣伝会議…。さまざまな現場で、ひそかに感動に心震える瞬間が幾度もありました。最高に幸福なアニメ化だと思っております。ぜひたくさんの方にご覧いただきたいです!!

【山本裕介(監督)コメント】
アイドルには全く詳しくない僕ですが、原作に描かれているえりぴよ達オタクのひたむきな姿に心を打たれ監督をお受けしました。テーマはズバリ「愛」と「笑い」です。この作品を「アイドル」と「岡山」を推す全ての人に捧げます!

【赤尾でこ(シリーズ構成)コメント】
人間が二人いるだけでたくさんの物語が生まれます。ましてやその間に『愛』があると物語は無限に枝葉を広げていきます。「推し武道」はその無限の物語を両手で抱きしめてギュギュッと固めて死ぬほど濃い液体を絞り出して…「ふー。さて、飲もうか」となったところですっ転んでこぼす。みたいな作品です。切なくも魅力的なえりぴよと舞菜の日々を観ることが、明日は何かを愛してみよう。という気持ちに繋がったら…とても嬉しいです。

【日向 萌(音楽)コメント】
実は自分自身が生粋のアイドルオタクということもあり、「推し武道」の世界観は心にしみ入る場面が多く、その気持ちが楽曲に多くの刺激を与えたと思っています。劇伴制作にあたり、いつも主軸には「推しを想う」というシンプルでストレートなテーマがありました。時にはエネルギッシュに、時には繊細に。まっすぐな想いを音楽でも感じていただけるよう、細部までこだわって作りました。ぜひ放送をお楽しみください!

【寺田悠輔(プロデューサー・音楽プロデューサー/ポニーキャニオン)コメント】
「推し武道」はアイドルとファンの物語ですが、それと同時に「誰かを応援すること」についての物語です。アイドルのように、誰かに元気を与えたいと頑張る人。ファンのように、頑張る誰かの背中を一生懸命に後押しする人。自分の人生を使って、自分以外の誰かの役に立てたら。そんな気持ちがふたつ重なる瞬間は、きっとすごく美しい瞬間だと思います。原作同様、そんな美しく優しい瞬間を、映像と音楽でも感じていただけたら嬉しいです。

【片山悠樹(プロデューサー/TBS)コメント】
好きな人を応援するすべての人が共感できる作品です。このアニメを見て、応援する側、応援される側の両方が幸せな気持ちになれたら素晴らしいなと思っています。毎話に溢れる圧倒的な愛情をぜひ感じて楽しんでいただければと思います!

キャラクター・キャスト情報

えりぴよ ERIPIYO(CV:ファイルーズあい)
誕生日:5月1日
年齢:20歳
出身地:岡山県岡山市
血液型:A型
身長:162cm


くまさ KUMASA(CV:前野智昭)
誕生日:11月3日
年齢:30代半ば
ボーリングが得意


基 MOTOI(CV:山谷祥生)
誕生日:4月27日
年齢:20代前半
塾でバイトしている


舞菜 MAINA(CV:立花日菜)
誕生日:1月18日
年齢:17歳
出身地:岡山県倉敷市
血液型:A型
身長:152cm

イベント情報

『推し武道館いっくれたら死ぬ』
先行上映&トークショー in(武道館近くの)サイエンスホール

開催日:12月15日(日)
昼の部:開場15:00/開演15:30
夜の部:開場17:30/開演18:00
会場:サイエンスホール(東京都千代田区北の丸公園2-1)
出演:ファイルーズあい(えりぴよ役)・立花日菜(舞菜役) ほか
料金:全席指定席 2,000円+税
応募はコチラ:
https://special.canime.jp/oshibudo/ticket/

【STORY】
岡山県在住のえりぴよは、マイナー地下アイドル『ChamJam』のメンバー・舞菜に人生を捧げている熱狂的なオタク。

えりぴよが身を包むのは高校時代の赤ジャージ。
えりぴよが振り回すのはサーモンピンクのキンブレ。
えりぴよが推すのは舞菜ただ一人。

収入の全てを推しに貢ぎ、24時間推しのことを想い、声の限りを尽くして推しの名前を叫ぶその姿はオタク仲間の間で伝説と呼ばれ、誰もが一目置く存在となっていた。
『いつか舞菜が武道館のステージに立ってくれたなら…死んでもいい!』
そう断言する伝説の女・えりぴよのドルオタ活動は、アイドルもオタクも巻き込んで今日も続く…!

作品情報

『推しが武道館いってくれたら死ぬ』
2020年1月9日(木)より放送開始

【放送情報】
TBS 2020年1月9日(木)1:28~
BS-TBS 2020年1月11日(土)2:00~
※放送日時は予告なく変更となる場合あり。

【STAFF】
原作:平尾アウリ(徳間書店 リュウコミックス)
監督:山本裕介
シリーズ構成:赤尾でこ
キャラクターデザイン:下谷智之/米澤 優
サブキャラクターデザイン:西畑あゆみ
CGディレクター:生原雄次
色彩設計:藤木由香里
美術監督:益田健太
美術設定:藤瀬智康
撮影監督:浅村徹
編集:内田 恵
音響監督:明田川仁
音響効果:上野 励
音楽:日向 萌
アニメーション制作:エイトビット

【CAST】
えりぴよ役:ファイルーズあい
舞菜:立花日菜
くまさ:前野智昭
基:山谷祥生

『推しが武道館いってくれたら死ぬ』オフィシャルサイト
http://oshibudo.com/
『推しが武道館いってくれたら死ぬ』オフィシャルTwitter
@anime_oshibudo

原作コミック『推しが武道館いってくれたら死ぬ』