サンライズが制作、宇木敦哉がキャラクター原案を担当! アニメーション動画『あの日の心をとらえて』がYouTubeにて公開決定

サンライズが制作、宇木敦哉がキャラクター原案を担当! アニメーション動画『あの日の心をとらえて』がYouTubeにて公開決定

10月23日(水)より、「ガンダム」などでお馴染みのサンライズが制作した、日野自動車のアニメーション動画『あの日の心をとらえて』がYouTubeにて公開される。

本動画では、『センコロール コネクト』を手掛けた宇木敦哉がキャラクター原案、『ラブライブ!』の京極尚彦が監督と、気鋭のクリエイターたちが集結。動画公開に先駆けて、本日10月9日(水)よりティザーサイトが公開されている。

【宇木敦哉(キャラクター原案)コメント】
――キャラクターの原案をデザインする際、最も意識したこと、こだわった部分をお聞かせください。
モビリティが主役の作品でもあるので、キャラの方はハジけ過ぎず地味過ぎず意識して進めま
した。

――デザインしたキャラクターが動いているアニメをご覧になった時の感想をお聞かせください。
移動しながら乗り換えられるバスめっちゃ便利、タクシーいらず、などと思いながら見させていただきました。あと思わずひまわりの花言葉調べちゃいましたね!

――登場人物の中で、特にお気に入りのキャラクターは誰でしょうか?
みんなお気に入りですが、設定画で上手く描けたかもと思ったのは日向美智ちゃん(中学生)です。

【京極尚彦(監督)コメント】
――一流クリエイターが集う今回のアニメの監督をするにあたって、最も意識したこと、こだわった部分についてお聞かせください。
モビリティを中心にした生活が、見慣れた田舎の景色を壊さず、すごく快適な環境を与えてくれる。主人公達以外もモビリティを利用していて、ベビーカー一つとっても今よりも進化しています。そんな中で住んでいる人たちの幸せな気持ちが伝わるような、優しさと温もりがある映像を目指しました。

――本アニメが、通常のアニメと大きく異なるポイントを教えてください。
短い映像作品なので物語を描きすぎていないところでしょうか。何度か見返していただく中で小さな発見がたくさん見つけられると思います。

――このアニメを通して、監督が最も伝えたいメッセージと一番の見どころをお聞かせください。
二人の関係はモビリティを通じて繋がり続け、やがて街の景色すら変えてゆく。屋上から見える景色によって今作のコンセプトや未来への展望が全て表現されていると思います。本編で描かれていない間も流斗と美智にはきっと様々なドラマがあったのだと思います。色々想像しながら楽しんでいただけたら幸いです。

【東京カランコロン(テーマソング)コメント】
――楽曲が使用されたアニメ動画を視た感想を教えてください。
携帯が普及して、メールができるようになって、スマホができて、SNSが広まって…人と人が繋がる方法はどんどん進化していく。その描く先にこの物語のように人や物を運んだりする技術の、SF好きがワクワクしてしまうような進歩がきっとあるんだと思います。でも、コミュニケーションもネットワークも、人の“想い”を運ぶもの。それは愛だったり、時には複雑な感情の時もあるけれど、何かを届けたい、共有したいという気持ちはきっと届く。そこに“想い”がある限り。未来の技術が織りなす風景、時間を、空間を超えて届く気持ち、それを自分たちの楽曲で彩れたことをとても光栄に思います。
By 東京カランコロン/いちろー(Vocal/Guitar)

『あの日の心をとらえて』 ティザーサイト
https://www.hino.co.jp/tokyomotorshow2019/