『ラ・ラ・ランド』スタッフ再結集! エル・ファニング主演『ティーンスピリット』が来年1月10公開決定

『ラ・ラ・ランド』スタッフ再結集! エル・ファニング主演『ティーンスピリット』が来年1月10公開決定

日本でも大ヒットした、映画『ラ・ラ・ランド』のスタッフが再集結した『ティーンスピリット』が2020年1月10日(金)に日本公開されることが決定した。

母子家庭で育った内気な主人公・ヴァイオレットを演じるのは、「マレフィセント」シリーズでオーロラ姫に抜擢され、インスタグラムは314万フォロワーを誇るファッショニスタとしても世界中から注目を浴びているエル・ファニング。演技派としても名高く、若くして数多くの有名監督の作品に引っ張りだこの彼女は、脚本に惚れ込み自ら出演を望んだ本作で猛特訓の末、劇中で本格的な歌唱シーンに初挑戦している。子どもの頃は俳優か歌手になりたかったというエルの歌唱力は、本作でメガホンをとったマックス・ミンゲラ監督から「劇中のパフォーマンスシーンは彼女の実際の歌声を収録しているのだけど、これがとてつもなく貴重な素材になった。映画を観るみんなはきっと彼女の歌声に驚愕すると思う」と言わしめるほど。今回解禁されるポスタービジュアルでも髪を振り乱し熱唱するエルの姿は、魂のこもった歌声が聴こえるような期待の高まるビジュアルとなっている。

さらに、本作ではケイティ・ペリーやアリアナ・グランデ、カーリー・レイ・ジェプセン、エリー・ゴールディングといった人気アーティストのヒットソングが『ラ・ラ・ランド』音楽スタッフによるオリジナル・アレンジで登場。そして、エルが渾身のパフォーマンスで披露するのは今最も活躍が期待されるミレニアル世代のポップスター、シグリッドの「Don’t Kill My Vibe」。主人公ヴァイオレットの心情を代弁するかのように、全編に数々のヒットソングが散りばめられている。

歌手になる夢をつかむために挑戦するオーディションで覚醒するヴァイオレット役は「史上最高のエル・ファニング」と呼ぶにふさわしい圧巻のパフォーマンス。力強く、美しい歌声でヴァイオレットの心を歌い上げる圧巻の歌唱シーンなど、続報にも期待だ。

【STORY】
イギリスの田舎町、ワイト島。移民として母子家庭で育った内気な主人公のヴァイオレット・ヴァレンスキ(エル・ファニング)にとって、音楽だけが現実の世界から自分を解き放ってくれる心の拠り所だった。そんな彼女はある日、地元で国際的に有名な人気オーディション番組”ティーンスピリット”の予選が行われることを知る。町を抜け出し、歌手になる夢をつかむため、自らの歌声ひとつでオーディションに挑む決意をした彼女の未来とは──!?この冬いちばんエモーショナルな青春音楽ムービーが、遂に日本で幕を開ける!

作品情報

『ティーンスピリット』
2020年1月10日(金)角川シネマ有楽町/新宿ピカデリーほか全国ロードショー

監督/脚本:マックス・ミンゲラ
製作:ジェイミー・ベル、プレッド・バーガー(『ラ・ラ・ランド』)
音楽プロデューサー:マリウス・デ・ヴリーズ(『ラ・ラ・ランド』)
音楽監修:スティーヴン・キジッキ(『ラ・ラ・ランド』)
出演:エル・ファニング、レベッカ・ホール 
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