来日目前! ウィレム・デフォー&シュナーベル監督の絆を感じられる、映画『永遠の門 ゴッホの見た未来』メイキング写真が解禁

来日目前! ウィレム・デフォー&シュナーベル監督の絆を感じられる、映画『永遠の門 ゴッホの見た未来』メイキング写真が解禁

11月8日(金)全国公開の映画『永遠の門 ゴッホの見た未来』のメイキング写真が解禁された。

本作は、世の中で認められず、近しい芸術家たちとも真っ当な人間関係を築けずに孤独の中に生きたゴッホと、ゴッホが唯一才能を認め合い、心の内をさらけ出すことのできたポール・ゴーギャンとの出会いと共同生活の破綻が描かれる。生きているうちに誰にも理解されなくとも、自分が見た<世界の美しさ>を信じ、筆を握り続けたゴッホ。不器用なまでに芸術と向き合った孤高の画家が、自らの人生を通して何を見つめていたのかを、『潜水服は蝶の夢を見る』で話題を呼んだ鬼才監督ジュリアン・シュナーベルが渾身の力で描いた圧倒的映像美で贈る、珠玉の感動作だ。

今回解禁されたのは、ジュリアン・シュナーベル監督と主演を演じたウィレム・デフォーの撮影現場での様子を捉えたメイキング写真。シュナーベル監督の『バスキア』(97)にも出演したことあるデフォーは、シュナーベル監督から連絡が入るより前からこの役を切望。「この役は彼しか考えられなかった」という監督との相性はバッチリで、ゴッホに関して文献を読むだけではなく、シュナーベル監督は一対一でデフォーに絵画のレッスンをするなど、2人はこの作品に二人三脚で挑んだという。メイキング写真からも、2人が熱心に話し合う様子や絵に向き合うデフォーを見守り、そして寄り添う監督の様子が分かる。

11月の日本公開に向け、2人の来日も数日に迫り、日本の観客に何を語るのか、日本での盛り上がりが期待される。

【STORY】
幼いころから精神に病を抱え、まともな人間関係が築けず、常に孤独だったフィンセント・ファン・ゴッホ。才能を認め合ったゴーギャンとの共同生活も、ゴッホの衝撃的な事件で幕を閉じることに。あまりに偉大な名画を残した天才は、その人生に何をみていたのか――。

作品情報

『永遠の門 ゴッホの見た未来』
11月8日(金)新宿ピカデリーほか 全国順次ロードショー

監督:ジュリアン・シュナーベル 
出演:ウィレム・デフォー、オスカー・アイザック 、マッツ・ミケルセン、マチュー・アマルリック
配給:ギャガ、松竹
© Walk Home Productions LLC 2018

映画『永遠の門 ゴッホの見た未来』オフィシャルサイト
https://gaga.ne.jp/gogh/