SUPER JUNIOR-Mの元メンバー、ヘンリー・ラウがハリウッドデビュー。映画『僕のワンダフル・ジャーニー』本編映像解禁

SUPER JUNIOR-Mの元メンバー、ヘンリー・ラウがハリウッドデビュー。映画『僕のワンダフル・ジャーニー』本編映像解禁

現在公開中の映画『僕のワンダフル・ジャーニー』より本編映像が解禁された。

前作の『僕のワンダフル・ライフ』では、50年で3度生まれ変わり、最愛の飼い主イーサン(デニス・クエイド)と再会を果たしたベイリー。本作では、イーサンの妻ハンナ(マージ・ヘルゲンバーガー)と共に農場で幸せな人生を過ごしていたが、新たな家族であるイーサンの孫娘CJ(キャスリン・プレスコット)を、ママのグロリア(ベティ・ギルピン)が連れて出て行ってしまう。イーサンとハンナの哀しむ姿を見たベイリーは今の“犬生”を終えたのち、再び生まれ変わってCJを見つけ出し、彼女を守ることをイーサンと約束。新たな“使命”を見つけたベイリーは、イーサンと家族みんなに幸せを届けるため、愛する人々を導き家族の絆を繋いでいく。

今回解禁された映像は、物語の中心となるヒロインCJと幼なじみのトレントが運命の再会を果たすシーン。トレント役を演じたのは、世界的人気を誇るK-POPグループ、SUPER JUNIOR-Mの元メンバーであるヘンリー・ラウ。カナダ・トロント出身、英語や中国語など6か国語が堪能、特技はピアノ・バイオリン演奏、歌とダンスもハイレベルなパフォーマンス、そして何より爽やかなルックスと、完全無欠の万能っぷりを誇るヘンリーは、アイドルを引退してからも活躍の幅をぐんぐん拡げ、ついにハリウッド作品デビューを果たした。

ヘンリーは、「最初のミーティングの段階から、監督とトレントというキャラクターについてアイデアを出し合った。トレントは中国系アメリカ人だから、監督は僕の意見や解釈を積極的に取り入れてくれた。一緒にキャラクターを作り上げていったよ」と、キャラクターの役作りに積極的に関わったこの役に自信と喜びのコメント。CJを演じたキャスリンとの共演シーンについては「キャット(プレスコットの愛称)とは初対面なのに、すぐに居心地のいい友情を構築できたよ!」と明かしていおり、撮影外での仲の良さが映画のなかでも垣間見える。CJとトレントの恋の行方にも注目だ。

作品情報

『僕のワンダフル・ジャーニー』
9月13日(金)より全国ロードショー

出演:デニス・クエイド、キャスリン・プレスコット、ヘンリー・ラウ、マージ・ヘルゲンバーガー、ベティ・ギルピン、ジョシュ・ギャッド(声)
監督:ゲイル・マンキューソ
脚本:W・ブルース・キャメロン&キャスリン・ミション、マヤ・フォーブス&ウォレス・ウォロダースキー
原作:W・ブルース・キャメロン
製作:ギャヴィン・ポローン
製作総指揮:セス・ウィリアム・マイヤー、ラッセ・ハルストレム、ルーエン・ファン、ウェイ・チャン
配給:東宝東和
全米公開:5月17日(金)
© 2019 Storyteller Distribution Co., LLC, Walden Media, LLC and Alibaba Pictures Media, LLC.

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