今田美桜、ドラマ『ドクターX』に出演決定。津軽弁を「すらすら言えるように勉強中」

今田美桜、ドラマ『ドクターX』に出演決定。津軽弁を「すらすら言えるように勉強中」

10⽉17⽇(⽊)にスタートする、⽶倉涼⼦主演の大ヒットドラマシリーズ『ドクターX〜外科医・⼤⾨未知⼦〜』第6弾に、今田美桜が新⼈看護師役で出演することが決定した。

今田は、“福岡で1番可愛い⼥の⼦”というキャッチフレーズで⼀躍話題になり、『花のち晴れ〜花男Next Season〜』(18/TBS)や『3年A組-今から皆さんは、⼈質です-』(19/⽇本テレビ)といった話題のドラマにも多数出演。雑誌・⽇経エンタテインメントが発表している2019年度版の「タレントパワーランキング」内の『⼥優急上昇ランキング』では⾒事1位に輝くなど、今注目度No.1の若手女優だ。

そんな今⽥が演じるのは、⻘森から上京し、「東帝⼤学病院」で看護師として働く⼤間正⼦。仕事熱⼼な⼥の⼦で、昨今の“働き⽅改⾰”に逆⾏し、看護師⻑から注意を受けてしまうほど残業&夜勤で働きづめ。⻘森の実家に仕送りをするため、実は他の病院でも夜勤のバイトをしている今どき珍しい勤労少⼥だ。ドラマ『セミオトコ』では出身地の博多弁のセリフも随所に⾒せていた今⽥だが、今回は⻘森出⾝の役。慣れない津軽弁をどのように繰り出してくれるのか、その変化にも注⽬だ。

【⼤間正⼦役・今⽥美桜 コメント】
⼤⼈気シリーズの『ドクターX』に出させていただけることに本当にびっくりしているのと同時に、すごくうれしい気持ちでした。⼤⾨先⽣と⼀緒に働く看護師役ということでワクワクもしています。
今回、演じる⼤間正⼦は⻘森県出⾝ということで、セリフの中にちょこちょこと津軽弁があるのですが、正直、まったく馴染みのない⽅⾔なので、すらすら⾔えるよう、いま勉強中です! 正⼦は働き者で真⾯⽬な性格なので、しっかりとした部分や向上⼼を⾒せられたらいいなと思います。撮影はなにもかもが楽しみではありますが、⼤⾨先⽣の⼿術のシーンを近くで⾒られるのはすごく楽しみです。⼤間正⼦のまっすぐで真⾯⽬で⼀⽣懸命ひたむきに頑張る姿をみなさんにお⾒せできたらと思います。ぜひ、楽しみにお待ちください!

【第1話あらすじ】
⼈⾥離れた⼭奥に“ポツン”と建つ⼀軒家――道に迷い、お腹を空かせて⼭を歩き回っていたフリーランスの天才外科医・⼤⾨未知⼦(⽶倉涼⼦)は、そこでニコラス丹下(市村正親)という⽇系⼆世のブラジル⼈と出会う。ニコラス丹下の⼿料理を⾷べながら意気投合したふたりだったが、まさかその、まったく別の形で再会することになるとは、そのときは知る由もなかった…。
その頃、蛭間重勝(⻄⽥敏⾏)率いる「東帝⼤学病院」は空前の財政危機に瀕していた。苦境を脱するため、蛭間が打ち出した秘策は「海外医療ファンドからの300億円出資」。「東帝⼤学病院」が誇る最新医療に投資するファンドのマネージャーを招聘することを決定する!
2カ⽉後――。
蛭間たちが迎え出る⾞から降りてきた男は、なんと丹下だった︕ 実はニコラス丹下の正体は医師免許も持つ海外投資ファンドのマネージャー。冷徹なまでに⾚字部⾨を切り捨て、企業再⽣を図っていくことから「今世紀最⼤のコストカッター」と呼ばれ恐れられている⼈物だったのだ。
さっそくニコラス丹下は『東帝⼤学病院リバースプラン2020』を提⽰。附属病院の統廃合、医師・スタッフのリストラ断⾏に加え、業務の合理化を推進する新部⾨を設⽴し、そこに次世代インテリジェンス⼿術担当外科部⻑として潮⼀摩(ユースケ・サンタマリア)、次世代がんゲノム・腫瘍内科部⻑として浜地真理(清⽔ミチコ)を呼び寄せ、次世代超低侵襲外科治療担当部⻑に加地秀樹(勝村政信)を昇格させることを発表する。
さらに、その場に未知⼦も現れたことで、蛭間や海⽼名敬(遠藤憲⼀)ら「東帝⼤学病院」の医師たちは騒然。未知⼦の「ニコタンに雇われた」という⾔葉通り、ニコラス丹下は未知⼦を「理想の外科医だ︕」と絶賛し…!?
「東帝⼤学病院」内の不採算部⾨精算に取り掛かったニコラス丹下は、病院の⾷堂に着⽬。そんな中、⾷堂のおばちゃん・岩⽥⼀⼦が突然胸の痛みを訴える。そこに居合わせた未知⼦が検査に連れていくと、肺塞栓症の疑いが…。もっとよく検査をしたいと考える未知⼦だったが、ニコラス丹下が導⼊したAIシステムにより、⼀⼦は勝⼿に⼿術台にあげられてしまい…!?

番組情報

テレビ朝⽇開局60周年記念『ドクターX〜外科医・⼤⾨未知⼦〜』
10⽉17⽇(⽊)スタート
毎週⽊曜午後9 :00〜午後9:54放送(初回15分拡⼤)

オフィシャルサイト
https://www.tv-asahi.co.jp/doctor-x_03/index.html