いよいよ今夜『TWO WEEKS』最終話! 三浦春馬、「見どころは“父性愛の集大成”」

いよいよ今夜『TWO WEEKS』最終話! 三浦春馬、「見どころは“父性愛の集大成”」

ついに本日9月17日(火)夜9時より最終回が放送されるドラマ『TWO WEEKS』で主演を務める三浦春馬からコメントが到着した。

最終話の見どころについて三浦は、「第1話から第9話までの脚本や演出を元に、自分がいろんな人たちの思いを背負いながら育んだ父性愛の集大成が、最終話の見どころです」とコメント。予告映像では、離れ離れになっていた結城と娘のはなが一緒になるシーンも描かれているが、はなを守るために懸命になる結城については、「彼女を助けたいという結城の思いに関しては、とてもいいものを残せたんじゃないかと自負しています」と自信をのぞかせた。さらに、「最終的に、それがはなの命につながるのか? それぞれの思いの行方がどこに落ち着くのか? 最終話は最後の1分1秒まで見逃さないで欲しいです」と、視聴者にメッセージを寄せている。

<結城と柴崎>、<楓と早穂子>の最終対決が描かれる今夜。8年の時を経て娘の存在を知り、一度は捨てたはずの人生に再び希望を取り戻した結城の願いは届くのか!? 2週間にわたる逃亡の末に、結城を待っているのは幸せな未来か、それとも…? それぞれの登場人物が下す決断と、待ち受ける驚きの結末は見逃し厳禁だ!

三浦春馬に聞いた、ドラマ『TWO WEEKS』中盤~後半の展望。「オリジナル版を踏襲しつつ、僕たちの強みを出していければ」

三浦春馬に聞いた、ドラマ『TWO WEEKS』中盤~後半の展望。「オリジナル版を踏襲しつつ、僕たちの強みを出していければ」

2019.08.06

【最終話あらすじ】
すみれ(比嘉愛未)の救出に奔走する結城(三浦春馬)を横目に、柴崎(高嶋政伸)は、はな(稲垣来泉)を病院から連れ出し監禁。結城が苦しむ姿を楽しむかのように、元恋人と娘、どちらを助けるか選べと迫る。しかし当然、結城には大切な2人の命を天秤にかけることなどできない。答えを出せない結城は苦悶の表情を浮かべ、その場に立ち尽くしてしまう。するとそこへ、有馬(三浦貴大)から連絡が。「おまえははなのところへ行け」――その言葉に背中を押された結城は、すみれを有馬に託し、はなの元へ急ぐ。警察もまた、楓(芳根京子)の証言をもとに柴崎の逮捕に動き出し、早穂子(黒木 瞳)のもとにも大勢のマスコミが押し寄せる。はなに襲いかかる柴崎の脅威を前に、8年の時を経て娘の存在を知り、一度は捨てたはずの人生に再び希望を取り戻した結城の願いは届くのか!? 2週間にわたる逃亡の末、結城を待っているのは幸せな未来か、それとも……!?

番組情報

『TWO WEEKS』
毎週火曜夜9時
(カンテレ・フジテレビ系全国ネット)

原作:『TWO WEEKS』 (©MBC 脚本:ソ・ヒョンギョン)
出演:三浦春馬 芳根京子 比嘉愛未 三浦貴大 稲垣来泉(子役) 近藤公園 鈴木 仁 バッファロー吾郎A 原沙知絵 池田鉄洋 高嶋政伸 黒木 瞳  ほか
脚本:山浦雅大
音楽:木村秀彬
プロデュース:岡光寛子(カンテレ)、白石裕菜(ホリプロ)、平部隆明(ホリプロ)
演出:本橋圭太、木内健人
制作協力:ホリプロ
制作著作:カンテレ

オフィシャルサイト
https://www.ktv.jp/twoweeks/index.html