ディズニー・クラッシック・アニメーションの金字塔として、半世紀以上も世界中で愛され続けている『眠れる森の美女』に隠されていた、“禁断の呪い”が生んだ究極の愛の物語を描き、全世界で空前の大ヒットを記録した『マレフィセント』(14)。その待望の続編『マレフィセント2』が日米同日の10月18日(金)に公開となる。
オーロラ姫との真実の愛に目覚めた“美しきヴィラン”マレフィセントを演じるのは、常にハリウッドの第一線で活躍し続けている誰もが知る大女優アンジェリーナ・ジョリー。そして、マレフィセントとオーロラ姫の絆を引き裂こうとする謎の王妃イングリスを演じるのが、『バットマンリターンズ』(1992)ではキャットウーマンを演じ、『ラブ・フィールド』(1992)などでアカデミー主演女優賞にノミネート、最近は『オリエント急行殺人事件』やマーベル作品にも出演するなど、女優として確固たる地位を確立しながら、今も幅を広げ続けている大女優ミシェル・ファイファーだ。
2人は意外にも本作が初共演。互いに対立する役を演じている2人だが、意外にもプライベートでの共通点は多い。まずは誰の目にも明らかなように、両者とも“美魔女”であること。アンジーは1975年生まれの44歳、ミシェルは1958年生まれの61歳。少し年齢は離れているものの、両者に共通するのは、年齢を重ね、美しさにより磨きがかかっていること。両者とも、常に世の人々の憧れの対象であり続けている。
さらに、“完全菜食主義の経験がある”という共通点も。アンジーは以前、完全菜食主義者(ヴィーガン)だった時期があり、ミシェルは以前から今に至るまで、完全菜食主義者を貫いている。食を大切にし、女優として常に健康で美しくありたいと望むからこそかもしれない。
そして、“愛する養子がいる”という共通点もある。3人の養子と3人の実子を持つ子沢山のアンジー。子供たちを最優先に考え、常に愛を注いでいる。そしてミシェルも1人の養子と1人の実子を持つ。
これほどまでに共通点が多く、もはや運命的な共演ともいえる2人。ヨアヒム・ローニング監督は、「現場で最高だった瞬間はアンジェリーナとミシェルの共演シーンだね。アンジェリーナに負けない女優はそう多くないと思うけど、ミシェルは間違いなくその1人だからね(笑)。監督として自分のカメラの前で、彼女たちのような素晴らしい女優たちが強い女性のキャラクターを演じてくれるなんて本当に贅沢だったよ」と、2人の共演の素晴らしさについて熱く語っている。意外な共通点を持ちつつも、劇中では対立する2人の演技合戦にも注目である。
作品情報
『マレフィセント2』
日米同日 10月18日(金)全国ロードショー
監督:ヨアヒム・ローニング
製作総指揮:アンジェリーナ・ジョリー
原題:Maleficent: Mistress of Evil
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン
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