9月20日(金)に全国公開される、映画『アナベル 死霊博物館』の本編映像が解禁となった。
本作は、「死霊館」シリーズでおなじみの超常現象研究家・ウォーレン夫妻が登場し、『死霊館』と『アナベル』を繋ぐ重要な位置づけとなる作品として注目を集めている。ウォーレン夫妻を演じるのは「死霊館」シリーズ同様、パトリック・ウィルソンとベラ・ファーミガ。そして、夫妻の娘であり本作の主人公・ジュディを、『ギフテッド』『アイ、トーニャ』『キャプテン・マーベル』など、ハリウッド話題作に引っ張りだこの注目子役マッケナ・グレイスが演じる。
今回解禁となったのは、ウォーレン夫妻がアナベルを自宅に封印するため持ち帰る、夜の恐怖体験を収めたもの。ウォーレン夫妻は、そのあまりにも強力すぎる力から、元主人の手元を離れることになったアナベルを預かることになるが、自宅の博物館へと急ぐ帰路で、原因不明のエンジントラブルにより足止めをくらってしまう。
映像はその直後からスタート。妻ロレインが恐怖の形相で墓地に佇む無数の霊を見ているいっぽう、夫エドはエンジントラブルの原因を調べ修理を完了。しかし、ボンネットを勢いよく閉めた途端、墓地にいたはずの霊たちがエドの背後に現れる。
さらに、老婆の霊がエドを吹っ飛ばすと、倒れた先には走って来るトラックの姿が。エドは間一髪のところでトラックを回避し、難を逃れる。そして、駆け寄ってきた霊感の強いロレインは、車内に残る不気味な存在に気づき「人形のせいよ…。他の霊を呼び寄せてる…」と警告。本当の恐怖はここから始まるが、果たして人々は恐怖の人形アナベルに打ち勝つことが出来るのか……。
【STORY】
超常現象研究家ウォーレン夫妻の家に、強烈な呪いを持つ一体の人形が運び込まれた。その人形の名は、アナベル。アナベルは地下の“博物館”で、他の呪われし品々とともに厳重に封印された。夫妻が仕事で家を空ける、ある日。娘のジュディは年上の少女のメアリー、ダニエラの3人で一夜を過ごすことに。しかし、ダニエラが“警告 決して触るな“と書かれた博物館に勝手に入り込み、アナベルの封印を解いてしまう。それは、少女たちの想像を絶する悪夢のはじまりとなった……。史上最強の呪いの力を持つアナベルが、数々の悪霊たちを呼び覚まし、呪われし品々を従え、少女たちに襲いかかる!
作品情報
『アナベル 死霊博物館』
9月20日(金)全国ロードショー
監督・脚本:ゲイリー・ドーベルマン(『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』)
製作:ジェームズ・ワン(『死霊館』『ワイルド・スピード SKY MISSION』『アクアマン』)
出演:マッケナ・グレイス、マディソン・アイズマン、ケイティ・サリフ、パトリック・ウィルソン、ベラ・ファーミガ ほか
配給:ワーナー・ブラザース映画
原題:Annabelle Comes Home
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オフィシャルサイト
http://wwws.warnerbros.co.jp/annabelle-museumjp/index.html