ドイツ陸上競技界に見惚れるミラクルボディの美女がいる。
三段跳びのアスリート、クリスティン・ギエリシュは1990年生まれの29歳。2007年にユースの世界選手権に出場して注目されたが、キャリアの序盤は満足のいく成績をおさめられなかった。
浮上のきっかけをつかんだのは2015年。ヨーロッパの選手を対象にした大会で4位に入ると、翌年の「世界室内陸上競技選手権大会」では銀メダルを獲得。2017年の「ヨーロッパ室内陸上競技選手権大会」では悲願の金メダルに輝いた。さらに2018年の「ヨーロッパ陸上競技選手権大会」でも銀メダルを獲得し、三段跳び競技をけん引するアスリートとなった。
リオ五輪にも出場したが、11位に終わり結果は振るわなかった。現在は東京五輪を目標に競技に打ち込んでいる。
そんなクリスティンは178cmで手足が長くスタイル抜群だ。自身のInstagramでは鍛え上げたシックスパックを披露している。
美貌とスタイルはアクション映画に出演しても違和感がなさそうなクリスティンだが、実は警察官でもあり、競技と二足のわらじで頑張っている。
クリスティンになら職務質問されてもいいと考える男性はたくさんいることだろう。警察官アスリート、クリスティンに東京五輪で会えるかもしれない。