中国で開催されているFIBAバスケットワールドカップ2019。
13年ぶりの予選突破で注目された日本代表は、5試合を戦って残念ながら全敗という結果に終わった。
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— DAZN ダゾーン (@DAZN_JPN) September 10, 2019
Daily Akatsuki??#AkatsukiFive 終戦
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W杯全敗で痛感した世界との差。
更なる成長のため、求められるものとは。
?インタビュー#安藤誓哉#田中大貴#渡邊雄太
??日本代表戦全試合
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1次ラウンドでトルコ、チェコ、アメリカに3連敗し、世界の厳しさを体感した日本。
八村 塁と篠山竜青が怪我などで離脱した2次ラウンドでは、ニュージーランドに81-111の完敗を喫すると、最後のモンテネグロ戦も65-80で敗れてしまった。
この試合、NBAメンフィス・グリズリーズの渡邊雄太が34得点と奮闘したものの、チーム得点はアメリカ戦の45点に次ぐ少なさ。特に3ポイントショットは、16本を放ちながら1本も成功せずというまさかの結果に終わった。
バスケではショット成功率の分析から3ポイントの重要性が年々増しており、欧米勢は今大会もオープンになれば確実に決めてきた。日本が良い状況でショットを打つためのチームオフェンスで劣っていたことは否めないが、やはり3ポイントは技術、そしてメンタルである。
昨シーズンのNBAで決まった3ポイントの“ビッグショット”を見てもそれが分かる。
NBAの3ポイントラインは国際基準(6.75m)よりも遠い7.24m! それでもこれだけタフなショットを決めてくるのだから、国際大会で成功率が高くなるのは当然なのだ。
体のサイズでなかなか優位に立てない日本にとって、3ポイントは非常に大切。テクニック、フィジカル、メンタル、さらには戦術と、世界と比べて足りないものがさまざまな点で浮かび上がった今大会の経験を、ぜひ今後に生かしてほしい。