映画『マレフィセント2』美麗!豪華!壮大!な世界観が明らかに。コンセプトアートが解禁

映画『マレフィセント2』美麗!豪華!壮大!な世界観が明らかに。コンセプトアートが解禁

10月18日(金)に日米同日公開される、アンジェリーナ・ジョリー主演の映画『マレフィセント2』のコンセプトアートが解禁された。

ディズニー・クラッシック・アニメーションの金字塔として、半世紀以上も世界中で愛され続けている『眠れる森の美女』に隠されていた、“禁断の呪い”が生んだ究極の愛の物語を描いた前作『マレフィセント』の続編となる本作は、マレフィセントが真実の愛を見つけた数年後が舞台。マレフィセントとオーロラの絆を引き裂く敵の影、そして、オーロラ姫の婚礼の日にかけられた“新たなる呪い”をめぐり、マレフィセントの“究極の愛”が試される物語が描かれる。

いまだストーリーや舞台となる世界が明らかになっていなかった本作だが、解禁となったコンセプトアートから本作に登場する美麗で豪華な世界観が判明。前作の世界観を踏襲しながら、さらに壮大な新しい世界が登場する。例えば、前作でオーロラ姫への真実の愛を見つけた美しきヴィラン・マレフィセントが、オーロラ姫のために建てた“オーロラの城”。高くそびえ立つお城には、美しい緑の木々や鮮やかな花が自由に咲き乱れ、森の中で育った純粋無垢なオーロラ姫を象徴するような外観だ。

そしてオーロラ姫にプロポーズするフィリップ王子や母イングリス王妃が暮らす“アルステッド城”も登場。お城の高さはエッフェル塔2個分という大きさで、ゴシック要素を取り入れた独特な存在感を放っている。

イングリス王妃はオーロラ姫とフィリップ王子の婚礼を歓迎する反面、裏で何かを隠しているキャラクター。何事にも完璧な彼女の性格がお城のデザインにも反映されており、王妃のドレスやティアラが綺麗に並べられている衣裳部屋からも見て取れるだろう。

本作のプロダクションデザインを担当したのは、『インデペンデンス・デイ』(96)や『GODZILLA』(98)、『ダイ・ハード4.0』(07)、『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』(16)など様々なハリウッドの超大作でデザインを手掛けてきたパトリック・タトポロス。彼はクリーチャーや動物だけでなく、独特な世界観をデザインすることが得意で、『GODZILLA』ではゴジラのデザインを担当した。本作の豪華な世界観について「ヨアヒム・ローニング監督が大事にしていたのは、この物語の壮大なスケール感だった。ストーリーに広がりを持たせられるデザインを心掛けて作り上げていったよ。巨大なイングリス王妃のお城やオーロラ姫のお城がある妖精の世界など、皆さんを様々な場所に連れて行くことができる壮大なファンタジーの世界を創造できたと思う。この映画を見たら“冒険した”と感じられる世界になっているはずだよ」と語り、実写で観るのが待ち遠しくなる世界観に期待が高まるばかりだ。

作品情報

『マレフィセント2』
日米同日 10月18日(金)全国ロードショー

監督:ヨアヒム・ローニング
製作総指揮:アンジェリーナ・ジョリー
原題:Maleficent: Mistress of Evil
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン
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