松崎ナオ/鹿の一族が手掛ける、夏帆主演映画『ブルーアワーにぶっ飛ばす』の音楽集が映画公開に先駆けて発売決定!

松崎ナオ/鹿の一族が手掛ける、夏帆主演映画『ブルーアワーにぶっ飛ばす』の音楽集が映画公開に先駆けて発売決定!

夏帆が主演を務める映画『ブルーアワーにぶっ飛ばす』の、音楽集『清く、ただしくinspired by ブルーアワーにぶっ飛ばす』の発売が決定。10月11日(金)の映画公開に先駆け、10月9日 (水)にリリースされる。

本作は「TSUTAYA CREATORS’ PROGRAM」にて2016年審査員特別賞に輝いた箱田優子の初監督作品。30歳、何者にもなれない自分や大嫌いな田舎にコンプレックスを抱きながらも奮闘する、主人公の砂田を夏帆が熱演。砂田の親友・清浦役を、映画『サニー 永遠の仲間たち』『怪しい彼女』など韓国で圧倒的な人気を誇るシム・ウンギョンが演じる。

今回発売が決定した音楽集『清く、ただしくinspired by ブルーアワーにぶっ飛ばす』は、主題歌含む新規楽曲が収録された全10曲約33分構成のフルアルバム。本作の音楽を担当したシンガーソングライター松崎ナオが、自らがVocal&Guitarを担当する3ピースバンド“鹿の一族”のメンバーとともに映画に使用した曲を再構築し、Re:Recordingしたという。

また、豪華ブックレット24Pには、映画の場面写真や箱田監督、池永正二、松崎ナオによるインタビューが掲載されており、読み応えのある1冊となっている。

単なるサントラという形ではなく、映画を彩る音楽にInspireされた松崎ナオ/鹿の一族が違う視点から映画に寄り添う珠玉の一枚に注目してほしい。

【松崎ナオ コメント】
わかるところわからないところ、気持ちがあるものに音楽を付ける心地よさ、うざさ。全てを持った監督。その姿が私を揺さぶりできた音楽。そこから派生したのが今回の鹿の一族の音楽。

【鹿島達也 コメント】
一つの物語から、音の一つ一つが生まれていくさま。興味深い体験でした。

【鹿野隆広 コメント】
映画に使われている部分が幹だとすると、このアルバムは根っこと枝から先も含めた姿だと思います。意外な花をつけているかもしれません。

【STORY】
30歳の砂田(夏帆)は、東京で働くCMディレクター。仕事にも人生にもぼやいてばかりな日々を過ごしている。そんなある日、祖母の見舞いに行くため、砂田は自由奔放な友人・清浦(シム・ウンギョン)と共に、大嫌いな地元・茨城へ帰ることに―。

リリース情報

『清く、ただしくinspired by ブルーアワーにぶっ飛ばす』
10月9日(水)発売

価格: 2,500円+税
発売: Sony Music Direct

<収録楽曲>
01.カラー  
02.ヤイヤイ  
03.犬のおまわり  
04.トコトコ  
05.かめのこ
06.回転レシーブ  
07.まっすぐループ  
08.ハハタップ 
09.ブルーアワーにぶっ飛ばす  
10.清く、ただしく ※主題歌

作品情報

『ブルーアワーにぶっ飛ばす』
10月11日(金)より、 テアトル新宿、ユーロスペースほか全国公開

出演:夏帆、シム・ウンギョン、渡辺大知、黒田大輔、上杉美風、小野敦子、嶋田久作、伊藤沙莉、高山のえみ、ユースケ・サンタマリア、でんでん、南 果歩
監督・脚本:箱田優子
編集:中西一雄
企画・プロデュース:遠山大輔
プロデューサー:星野秀樹
製作:「ブルーアワーにぶっ飛ばす」製作委員会
製作幹事:カルチュア・エンタテインメント
制作プロダクション:ツインズジャパン
配給:ビターズ・エンド

©2019「ブルーアワーにぶっ飛ばす」製作委員会

オフィシャルサイト
http://www.blue-hour.jp/