10月18日(金)より全国公開される、インド映画『ガリーボーイ』のキャストであるランヴィール・シン、シッダーント・チャトゥルヴェーディー、カルキ・ケクランの3名から、日本のファンへのメッセージムービーが到着した。
本作は、インドのスラムで生まれ育ったある青年がラップと出会い、“ガリーボーイ(路地裏の少年)”としてフリースタイルラップの大会で優勝を目指す、インドで活躍するアーティスト・Naezyの実話を基にしたサクセスストーリー。海外で封切りになるやいなや全世界で大ヒットを記録し、2019年公開のインド映画世界興収第2位(6月4日時点)、ロッテントマトでは驚異の100フレッシュを獲得した。
この度、本日9月5日(木)に開催されるジャパンプレミアに合わせたタイミングで届いたメッセージムービーは、各々が自身のスマートフォンで撮影をしており、プライベート感が満載。主人公・ムラドを演じたランヴィールは、劇中でのスラム出身の役柄とはガラリと印象が異なり、個性的なファッションセンスとキャラクターが炸裂している。映像内では、そのギャップに驚かされながらも『ガリーボーイ』のアツイ魂のラップを口ずさむ姿も垣間見ることができる。
そして、本作が映画デビューとなるシッダーントは、劇中の仲間たちとともにメッセージを寄せ、さらに楽曲制作をするスカイ役のカルキ・ケクランは、日本語で挨拶を披露。温かい雰囲気の伝わるメッセージムービーとなっている。
【STORY】
インドのムンバイにあるスラム出身のムラド(ランヴィール・シン)は、雇われ運転手の父を持つ貧しい家の青年。両親はムラドが今の暮らしから抜け出し成功できるよう、彼を大学に通わせる為に一生懸命に働いていた。しかしムラドは、親の想いを知る由も無く、地元の悪友とつるみ、親に内緒で身分の違う裕福な家庭の恋人と交際していた。俺の人生はこの先も変わらない…そう思っていたムラドだが、ある日大学構内でフリースタイルラップのパフォーマンスをしていた学生MCSher(シッダーント・チャトゥルヴェーディー)と出会い、ラップの世界にのめり込んでいく―親からの反対、友情、恋、様々な経験をし、フリースタイルラップの大会で優勝を目指す。
作品情報
『ガリーボーイ』
10月18日(金)より新宿ピカデリー他にてロードショー
主演:ランヴィール・シン(『パドマーワト 女神の誕生』)
監督:ゾーヤー・アクタル(『慕情のアンソロジー』)
出演:アーリア-・バット、シッダーント・チャトゥルヴェーディー、カルキ・ケクラン
2018/インド/154分/日本語字幕:藤井 美佳/字幕監修:いとうせいこう/5.1ch/シネスコ/原題 Gully Boy
配給:ツイン
『ガリーボーイ』オフィシャルサイト
http://gullyboy.jp/


