三吉彩花、実在する日本の最凶心霊スポットを舞台にしたホラー映画『犬鳴村』の主演に抜擢!

三吉彩花、実在する日本の最凶心霊スポットを舞台にしたホラー映画『犬鳴村』の主演に抜擢!

「呪怨」シリーズで知られ、ハリウッドが認めるホラー映画の巨匠、清水 崇監督の最新作『犬鳴村』が2020年2月7日(金)全国公開されることが決定した。

舞台は、実在する最強の心霊スポット「犬鳴村」。そこは地図にも載っておらず、ダム湖に沈んだとも、村人たちによって隠ぺいされているともいわれている村。福岡市内からそう遠くなく幹線道路からも離れていない場所に“あるはず”にも関わらず、実際にその痕跡を見た人はいない。ただ分かっているのは、「旧犬鳴トンネルの先にある」と言われていることだけ。「近くの小屋には死体が山積みされている」「トンネルに入ると車に乗っていた男性が突然笑い出し、精神病院へ20年間入院した」といった恐怖体験が絶えないスポットだ。

本作で主演を務めるのは、今季大注目の女優・三吉彩花。ファッションモデルとしてキャリアをスタートさせながら、アイドルとしても注目され、のちにCM、テレビドラマ、映画と大活躍。2019年夏に公開された映画『ダンス・ウィズ・ミー』で主演に抜擢され、レッドカーペットデビューを果たした。本作では不思議と昔から霊が見えてしまう臨床心理士・森田 奏を熱演し、伝説とされている犬鳴村に奏の兄・悠真と彼女の明菜が足を踏み入れたことから不可解な事件に巻き込まれていく。

さらに場面写真も初解禁! 三吉演じる奏が、恐怖に慄く顔をとらえた4枚となっている。奏の周りで次々に起こる事件、それらは果たして幻想なのか、現象なのか…。そして「犬鳴村」に隠された秘密とは一体何なのか!? 続報に注目だ。

【三吉彩花コメント】
こんなにリアルなホラー映画というのは私も初めてやったのですが、清水監督とディスカッションしながらの濃い一か月間の撮影となりました。ホラーというと怖いイメージをもたれますが、その中でも人間の心の奥にある憎しみや悲しみ、狂気といったものがとてもリアルに重くのしかかってきます。観てくださる皆様の心が動く作品になっているのではないかと思いますので、映画館でたくさん怖がって頂きながらも、物語のストーリーを楽しんで頂けたらと思います。

【監督・原案・脚本(共同):清水 崇 コメント】
踊らず、笑顔もない、新しいホラークイーンをご覧ください。

【企画プロデュース:紀伊宗之コメント】
ジャンルムービーを確立したく、第一人者の清水監督とヒロイン三吉彩花さんにお願いしました。

【STORY】
臨床心理士の森田奏の周りで突如、奇妙な出来事が起こり始める。
「わんこがねぇやに ふたしちゃろ~♪」奇妙なわらべ歌を歌い出しおかしくなった女性、行方不明になった兄弟、そして、繰り返される不可解な変死。
それらの共通点は心霊スポット【犬鳴トンネル】だった。突然死した女性が死の直後に残した言葉「トンネルを抜けた先に村があって、そこで●●を見た・・・」
これは、一体どんな意味なのか?
全ての真相を突き止めるため、奏は犬鳴トンネルに向かう。しかしその先には、決して踏み込んではいけない、驚愕の真相があった・・・。
身も凍る恐怖と戦慄、古より続く血の祝祭からあなたは逃げられない。

作品情報

映画『犬鳴村』
2020年2月7日(金)全国ロードショー

出演:三吉彩花
監督:清水崇
脚本:保坂大輔
企画プロデュース:紀伊宗之
配給:東映
©2019 「犬鳴村」製作委員会