FIBAバスケットボール・ワールドカップがいよいよ8月31日に開幕した。
The 18th #FIBAWC tips-off in China today!
— Basketball World Cup (@FIBAWC) August 31, 2019
? https://t.co/U6RPjwM4Dr
? https://t.co/6BBBf67dk5
✍ https://t.co/cCvWa1x1FE#WorldGotGame pic.twitter.com/kxQtgkkimk
18回目を迎える今大会。ホスト国は中国!
バスケットボール日本代表「アカツキファイブ」は、実に13年ぶり5回目となる予選突破を果たし、八村 塁や渡邊雄太といったNBA選手を擁する歴代最強チームで今大会に臨んでいる。
?FIBA Basketball World Cup 2019
— 日本バスケットボール協会(JBA) (@JAPANBASKETBALL) August 27, 2019
??日本代表??
#3 安藤誓哉
#6 比江島慎
#7 篠山竜青
#8 八村塁
#10 竹内公輔
#12 渡邊雄太
#13 安藤周人
#15 竹内譲次
#18 馬場雄大
#22 ファジーカス ニック
#24 田中大貴
#32 シェーファー アヴィ 幸樹#FIBAWC#JapanGotGame#AkatsukiFive #日本一丸 pic.twitter.com/nkiCqMK7EC
日本はグループステージでトルコ、チェコ、アメリカと対戦。特に9月5日に対戦するアメリカは、誰もが認めるバスケ最強国であり、スター選手の出場辞退が相次ぎながら、優勝候補の筆頭に挙げられる彼らを相手に、日本がどのようなプレーを見せるのか注目される。
そうした中、大会が開幕した8月31日から、劇的展開の試合が見られた。グループCのイラン対プエルトリコ。残り46.3秒からのハイライトをご覧あれ!
THAT'S HOW YOU TIP-OFF THE #FIBAWC ?. ABSOLUTE MADNESS ?. #IRIPUR #PuertoRicoGotGame @fbpur ??
— Basketball World Cup (@FIBAWC) August 31, 2019
? https://t.co/U6RPjx3FuZ pic.twitter.com/EJiFkX3nGf
プエルトリコが連続の3ポイントショットで逆転すると、今度はイランが3ポイントを決め、残り4秒で同点。しかし試合はそこで終わらず、プエルトリコが終了間際の劇的ショットで83-81と勝ち切ってみせたのだ。これは熱い!
この試合で、一時18点のリードを奪いながら逆転されたイラン(FIBAランキング27位)。日本(同48位)はそのイランに今回のアジア予選で2勝しているが、トルコ(同17位)はプエルトリコ(同16位)に近い実力を持つだけに、集中力を高めてぜひ良いスタートを飾ってほしいところだ。
明日の決戦に向けて、ロッカールームにユニフォームを準備しました???
— 日本バスケットボール協会(JBA) (@JAPANBASKETBALL) August 31, 2019
共に戦った仲間たちの名前もロッカーに刻み、いよいよ明日、大事な初戦に臨みます!!
?#FIBAWC
?9/1(日)17:30~vsトルコ??
?BSフジ/CSフジテレビNEXT
?DAZN#JapanGotGame #AkatsukiFive #日本一丸 pic.twitter.com/08kQJy0gV6
日本の初戦となるトルコ戦は、9月1日(日)の17:30から行われる。