8月23日~8月25日(現地時間)に米・カリフォルニア州のアナハイム・コンベンションセンターにて、究極のディズニーファンイベント「D23 Expo 2019」が開催。8月24日(現地時間)には最新映画のプレゼンテーションが行われ、10月18日(金)に日米同日公開される、映画『マレフィセント2』より主演および製作総指揮を務めるアンジェリーナ・ジョリーをはじめ、エル・ファニング、ミシェル・ファイファー、キウェテル・イジョフォーが登壇した。
アンジェリーナ・ジョリーはマレフィセントを思わせるシックだが、凛とした美しさが際立つ黒のドレスという装い。エルはまるでオーロラ姫がそのまま画面から現れたかのような、大きなリボンの付いたピンクの可愛らしいドレスを着て登場。2018年5月にエルのInstagramにて、本作撮影現場でのアンジェリーナ・ジョリーとの和気あいあいとしたセルフィーがアップされた際には、2人の仲睦まじい様子に歓喜するファンのコメントが多く集まり話題に。アンジェリーナ・ジョリーはSNSアカウントを持たないスターとして知られているため、そのようなSNSへの登場は非常にレアで、エルとの深い関係性があってこそである。そしてこのたび、リアルな場での仲良し2ショットがようやく実現した。
オーロラ姫(エル)に深い愛情を注ぐマレフィセント(アンジェリーナ・ジョリー)と、そんなマレフィセントに強い信頼と愛情を寄せるオーロラ姫。あたかも劇中の役柄を映すかのように、強い絆で結ばれている2人。アンジェリーナ・ジョリーは続編を作った理由を「とにかく彼女(マレフィセント)が恋しかった」と答え、さらに本作について「マレフィセントとオーロラは前作で心を繋ぐことができました。彼女らは家族で、お互いを愛しています。今作でオーロラは成長し、ある危機に直面します。そして2人は離れ離れになることを強いられます。今作は、家族とは何かを語るもの。それは必ずしも血のつながりだけではないのです」と語った。
そして、エルは「1作目を撮影した時私は14歳、公開されたのは16歳の時でした。今私は21歳。まるでオーロラと同じように、人生の特別な時を振り返って見つめ直しているような気がします。1作目は私にとってかけがえのない体験だったので」と前作でアンジェリーナ・ジョリーと出会い、オーロラを演じ、その役とともに成長してきた感慨について言及した。
【アンジェリーナ・ジョリー コメント】
・なぜマレフィセントは世界中の人々をこれほど魅了するのでしょうか?
彼女は生まれつき悪い人ではないの。彼女は人々を傷つけたいのではなく、自分が信じることのために戦う人なのよ。私たちは時に、自分の居場所がないように感じることがある。そして“人と違う”ことに悩みを抱える。マレフィセントは、その個性こそが大切であることを教えてくれて、その個性に居心地の良さを感じさせてくれる存在なのではないかしら。
【エル・ファニング コメント】
・世界中でこんなに人々に愛されているオーロラ姫の魅力は何だと思いますか?
彼女は平和と愛の象徴のようなプリンセス。とても美しい優しさで、さまざまなことを受け入れる愛情を持っている。今私たちが住んでいる世界において大切な本当の強さを持っているのよ。
・映画『マレフィセント』のファンにメッセージを。
この映画をみなさんにお見せできることに、とても興奮しているわ。オーロラを再び演じることは、私のハートにとってとても特別なものなの。たくさんの新しいキャラクターもいるのよ。ミシェル・ファイファー、キウェテル・イジョフォーも出ているの。彼女たちは『マレフィセント』の世界をさらに魅力的にしてくれたわ。そしてみんながお気に入りのディズニー・ヴィランについてもっと学ぶことができるのよ(笑)。
作品情報
『マレフィセント2』
日米同日 10月18日(金)全国ロードショー
監督:ヨアヒム・ローニング
製作総指揮:アンジェリーナ・ジョリー
原題:Maleficent: Mistress of Evil
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン
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