バドミントン・奥原希望、世界選手権で銀メダルを獲得も因縁のライバルに敗れ、SNSで“出直し”宣言

バドミントン・奥原希望、世界選手権で銀メダルを獲得も因縁のライバルに敗れ、SNSで“出直し”宣言

バドミントンの世界選手権決勝が25日、スイスのバーゼルで行われた。男子シングルスは桃田賢斗が連覇を達成、女子シングルスは奥原希望が銀メダルを獲得した。

世界ランキング4位の奥原の対戦相手は同5位のシンドゥ・プサルラ(インド)。2年前の世界選手権では奥原が1時間50分の接戦の末に下した相手だが、今回は7-21、7-21で敗れた。
試合後、奥原はInstagramを更新。ファンへの感謝と共に“出直す”ことを宣言した。

投稿にはたったの1時間で1,000件を超える「いいね」がついた。コメントも70件を超え、日本語でのコメントのほかに英語でのコメントも多く寄せられている。
「あなたはもっと強くなれる」「泣かないで、(バドミントンを)続けよう」「諦めないで」など、海外からも激励のコメントが相次いだ。

奥原とプサルラの過去の対戦成績は互角であり、因縁のライバルと言えよう。奥原は2016年のリオ五輪で銅メダルを獲得したが、このとき銀メダルを獲得したのがプサルラだった。東京五輪でもプサルラとメダルの色を争う可能性がある。
奥原は世界を相手に金メダルを掴み、東京五輪のヒロインになれるだろうか。

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