ボーカリスト・みあによる、終わりと始まりの物語を空想する音楽ユニット、三月のパンタシア。2018年8月に開始し、みあが書き下ろす小説を軸に、「音楽×小説×イラスト」を連動させた、三月のパンタシアの自主企画「ガールズブルー」の今夏の最新小説『8時33分、夏がまた輝く』。小説プラットフォーム「LINEノベル」の「青春・友情」ランキングで1位を獲得するなど注目を集めている。現在みあのオフィシャルTwitterを中心に連載されている小説がついに最終回を迎えた。
『8時33分、夏がまた輝く』は東京生まれ、東京育ちの消極的な性格の主人公・葵がひょんなことから、小豆島に住む、叔母のカフェを夏休みの1カ月限定で手伝うことになり、そこで出会ったのは天真爛漫でマイペースな悠ちゃんと小豆島の自然の美しさに触れ、だんだんと心が変化していく物語。葵と悠のひと夏の恋の物語を、ぜひ最後まで見届けてほしい。
そして小説『8時33分、夏がまた輝く』のエンディング曲「恋はキライだ」のリリックビデオが本日8月26日(月)に公開。ノスタルジーなメロディに乗せて紡がれる、三月のパンタシアの夏の一曲となっている。
また「恋はキライだ」は配信とストリーミングも同時に開始。なんと、iTunes Storeとmoraで「恋はキライだ」をダウンロードした人を対象に、2020年1月開催の三月のパンタシアのワンマンライブ「18時33分、冬もまた輝く」のライブ招待券が抽選で当たる、プレゼント企画の実施も発表された。現在、夏を舞台にとびきり甘酸っぱい青春物語を紡いでいる三月のパンタシアが、冬にどんな景色を見せてくれるのか、ぜひ会場で体験してほしい! 応募の詳細は三月のパンタシアのオフィシャルサイトを確認してみよう。
三月のパンタシア LIVE 2020「18時33分、冬もまた輝く」のチケットの最速先行は、本日8月26日(月)12時から三月のパンタシアのオフィシャルサイトにて、「オフィシャルサイト先行」がスタート。ファンはぜひこちらもチェックしておこう。
ライブ情報
三月のパンタシア LIVE 2020 「18時33分、冬もまた輝く」
1月25日(土)17:30 OPEN/18:33 START
チームスマイル・豊洲PIT
チケット:5,500円(税込)(全席指定/入場時ドリンク代500円別途必要)
チケット最速先行受付
受付期間:8月26日(月)12時から9月1日(日)23時59分まで
リリース情報
『恋はキライだ』
配信中
主題歌『いつか天使になって あるいは青い鳥になって アダムとイブになって ありえないなら』
配信中
作品情報
企画「8時33分、夏がまた輝く」
【STORY】
2019年。令和元年。17歳、夏。
東京生まれ、東京育ちの消極的な性格の主人公:葵はひょんなことから、小豆島に住む、叔母のカフェを夏休みの1カ月限定で手伝うことに。
そこで出会ったのは天真爛漫でマイペースな悠ちゃん。
小豆島の自然の美しさに触れつつ、くるくると目まぐるしく
表情を変えていく悠ちゃんに、葵はだんだんと目が離せなくなって———。
みあ書き下ろしの小説は「LINEノベル」でも連載中
「LINEノベル」の詳細は、TwitterのLINEノベルオフィシャルアカウント(@novel_LINE_jp)、およびオフィシャルブログをチェック。