『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX』&『トライガン』2作品の音源がついに全世界解禁!

『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX』&『トライガン』2作品の音源がついに全世界解禁!

ジャパニメーションの歴史にその名を大きく残す『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX』と『トライガン』、2作品の音源がストリーミングサービスにてついに解禁。

双方ともに、そのサウンドトラックの秀逸さを高く評価され、作品自体の世界的ヒットを後押しした。

配信サービスは下記をチェックしてほしい。

配信情報

攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX
・攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX O.S.T.+


・攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX O.S.T.2

・攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX O.S.T.3

・攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX be Human 

・攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX オープニングテーマ「GET9」

・攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX Solid State Society O.S.T.

トライガン
・トライガン TRIGUN THE FIRST DONUTS


・トライガン THE 2nd Donut HAPPY PACK

・劇場版 TRIGUN -Badlands Rumble- O.S.T.

『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX』


「攻殻機動隊」は、膨大な情報量と緻密な設定によって圧倒的な世界観を提示した士郎正宗によるマンガ作品。
押井 守監督(『アヴァロン』『パトレイバー』などでも世界的に著名)により、『GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊』として1995年に映像化された。
翌年1996年、ビルボード誌のビデオチャートで2週間に渡り1位獲得し、日本製アニメーションの代名詞として世界に確固たる地位を確立。国内販売実績は10万枚本以上、アメリカでは100万枚本超えと、数々のハリウッド映画に多大な影響を与えた。
特に、ウォシャウスキー兄弟がこの作品に感化され『マトリックス』を制作したことでも有名。
この映画の世界的成功により企画されたのが、プロダクション I.Gと士郎の共同プロデュースによる新作TVシリーズ『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX』である。ウォシャウスキー兄弟も度肝をぬく、映像表現、アイディアに加え、英のヒットTVシリーズ「CI5」や米の『ホミサイド』に通ずる群像刑事ドラマのとしてアプローチも奏効し、作品により重量感を加える。
監督は、押井 守主催「押井塾」出身で、『人狼 JIN-ROH』(演出)、『BLOOD THE LAST VAMPIRE』(脚本)などを手がけた神山健治。
音楽は『マクロスプラス』『カウボーイビバップ』などを手がけた、ヒットメーカー・菅野よう子。

『トライガン』


『TRIGUN(トライガン)』は1997年より2007年まで「月刊ヤングキングアワーズ」誌上にて連載された、内藤泰弘のSFコミック。
本作は1998年にマッドハウスによりTVアニメ化されたことをきっかけに大ブレイクし、漫画・アニメともに国内外問わず熱狂的なファンを獲得。
サントラは7万枚以上のヒットを記録。当時のアニメーション番組のオープニングとしては斬新だったインストルメンタルのテーマ曲「H.T.」のキャッチーなギターのリフは、世界中のギター少年たちを魅了した。天才ギタリストとして知られる今堀恒雄は、本作BGMにおいても音楽的実験を盛り込んでおり、真骨頂の前衛的なギターサウンドと、ジャズ、ポップス、EDMとの融合は、20年以上たった現在でも色褪せることはない。特に海外での本作の人気は未だに衰えることがなく、米国では、ジャパニメーションのスタンダードとしていまだに根強い支持を獲得。 全世界でのビデオグラムの累計出荷は合計40万本を超えている。
2010年には、劇場版『TRIGUN Badlands Rumble』が公開され、TVシリーズのOPテーマ『H.T.』をリアレンジしたロングバージョンを新たに収録。

©士郎正宗・Production I.G/講談社・攻殻機動隊製作委員会
©内藤泰弘/少年画報社・徳間書店・フライングドッグ

『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX』オフィシャルサイト

『トライガン』オフィシャルサイト

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