007シリーズ最新作タイトルが『NO TIME TO DIE(原題)』に決定! 日本公開は来年4月

007シリーズ最新作タイトルが『NO TIME TO DIE(原題)』に決定! 日本公開は来年4月

「007」シリーズ25作目となる最新作のタイトルが正式に『NO TIME TO DIE(原題)』と発表された。イギリス(2020年4月3日(金)公開)、アメリカ(4月8日(水)公開)に続き、2020年4月に日本公開となる。

先日、謎に包まれた本作が始動となる製作会見が、記念すべき第1作目『007/ドクター・ノオ』(62)のロケ地であり原作者イアン・フレミングの執筆の拠点、ジェームズ・ボンドの産みの地でもあるジャマイカで開かれた。前作から引き続きジェームズ・ボンド役の主演ダニエル・クレイグ、キャリー・フクナガ監督、製作陣からは「007」シリーズを牽引してきたバーバラ・ブロッコリ、マイケル・G・ウィルソンらが参加、続々と出演者が発表される中、2019年に『ボヘミアン・ラプソディ』(18)でアカデミー賞主演男優賞を受賞した実力派俳優ラミ・マレックが悪役として抜擢されることが発表され大きな話題を呼んだばかり。

『NO TIME TO DIE(原題)』は、マイケル・G・ウィルソンとバーバラ・ブロッコリから正式タイトルとして本日発表された。監督はキャリー・フクナガ(『ビースト・オブ・ノー・ネーション』『TRUE DETECTIVE/迷宮捜査 』)が務め、主演ダニエル・クレイグがジェームズ・ボンドを演じるのは5作目となる。脚本は、ニール・パーヴィスとロバート・ウェイド(『007 スペクター』『007/スカイフォール』)、キャリー・フクナガ、スコット・Z・バーンズ(『コンテイジョン』『ボーン・アルティメイタム』)、フィービー・ウォーラー=ブリッジ(「キリング・イヴ/Killing Eve」「Fleabag フリーバッグ」)が手がけ、現在製作中だ。

本作には、ジェームズ・ボンド役のダニエル・クレイグはもちろん、悪役にラミ・マレックのほかに、レア・セドゥ、ラシャーナ・リンチ、ベン・ウィショー、ナオミ・ハリス、ビリー・マグヌッセン、アナ・デ・アルマス、ロリー・キニア、ダーヴィッド・デンシック、ダリ・ベンサーラ、ジェフリー・ライト、そしてレイフ・ファインズらシリーズ続投の出演者に加え、フレッシュな顔ぶれもあり豪華キャストが出演する。

【あらすじ】
ボンドは現役を退き、ジャマイカで穏やかな日々を過ごしていた。しかし、それは長くは続かない。ある日、旧友でもあり、CIAエージェントのフェリックス・ライターは、誘拐された科学者を救い出してほしいとボンドのもとを訪ねる。その想像を超える過酷なミッションよって、ボンドは危険な最新技術を操る正体不明の敵へと導かれていくのであった……。

作品情報

『NO TIME TO DIE(原題)』
2020年4月全国公開

監督:キャリー・フクナガ
脚本:ニール・パーヴィス&ロバート・ウェイド、スコット・バーンズ、キャリー・フクナガ、フィービー・ウォーラー=ブリッジ
製作:バーバラ・ブロッコリ、マイケル・g・ウィルソン
配給:東宝東和 
出演:ダニエル・クレイグ、レイフ・ファインズ、ナオミ・ハリス、ロリー・キニア、レア・セドゥ、ベン・ウィショー、ジェフリー・ライト、アナ・デ・アルマス、ダリ・ベンサーラ、デヴィッド・デンシック、ラッシャーナ・リンチ、ビリー・マグヌッセン、ラミ・マレック

オフィシャルTwitter
@007