家の下がワニの巣窟! 緊迫感溢れる『クロール ―凶暴領域―』場面写真が一挙解禁

家の下がワニの巣窟! 緊迫感溢れる『クロール ―凶暴領域―』場面写真が一挙解禁

10月11日(金)日本公開される、映画『クロール ―凶暴領域―』より新たな場面写真が解禁された。

本作は、全米公開後、低予算ながら初登場No.1を記録し世界中で話題となった『ドント・ブリーズ』のプロデューサー サム・ライミが新たに仕掛ける、究極の極限状態のサバイバルスリラー。地球最強の捕食生物=ワニと、巨大ハリケーンという絶対に生存不可能な最恐最悪の組合せによる究極の極限状態からのサバイバルを描く本作は、本国で公開されると、世界で最も辛口といわれる米映画批評サイトRotten Tomatoesで驚愕の100%フレッシュを記録した注目作だ。

本作で襲ってくるのは、体長3~4.5メートルという巨体をもち、人間や家畜を襲うこともあるとされるアメリカ・アリゲーター。今回解禁された場面写真は、主人公ヘイリーと負傷した父が懸命に生き延びようとする姿や、ヘイリーが壁から流れる大量の水におののく姿、水路から逃げ道を探す姿、そして、大型ワニがシャワールームの扉1枚向こうに迫り追い詰められるヘイリーの姿など緊迫感溢れるものばかりだ。浸水の恐怖だけでなく、水中から忍び寄るワニの恐怖を感じさせるシチュエーションの数々。彼らはどうやって、この危機から生き残ることができるのか?! 

本作を監督したアレクサンドル・アジャは脚本を読んで、「ストーリーに恋に落ちる感覚。めちゃくちゃわかりやすい。カテゴリー5のハリケーン、浸水した場所、民家、誰もが馴染みある場所、それとワニ。今まで誰もやっていなかったのが不思議なくらい。」とストーリーの素晴らしさを絶賛。さらに、「サバイバルものを作る時、しかもストーリーが1日で展開するようなものは、(観客が登場人物と)一緒に体験し、(映画という乗り物に)乗っていきたいものです。脚本に書かれたシーン全てが(ラストに向けて)積みあがっていくようにしたいんです。」と意気込みを語っている。

なお本作の前売りムビチケカードが8月23日(金)より全国の上映予定劇場(一部を除く)にて販売スタート。

【STORY】
思い出の我が家はヤツらのテリトリー
大学競泳選手のヘイリーは、疎遠になっていた父が、巨大ハリケーンに襲われた故郷フロリダで連絡が取れなくなっていることを知り、実家へ探しに戻る。地下で重傷を負い気絶している父を見つけるが、彼女もまた、何ものかによって地下室奥に引き摺り込まれ、右足に重傷を負ってしまう―――

作品情報

『クロール ―凶暴領域―』
10月11日(金) 究極のサバイバルスリラー、日本上陸



監督:アレクサンドル・アジャ
製作:サム・ライミ 
キャスト:カヤ・スコデラリオ、バリー・ペッパー
全米公開:7月12日(金)
PG-12
原題:Crawl
配給:東和ピクチャーズ
© 2019 Paramount Pictures Corporation. All rights reserved

オフィシャルサイト
https://crawlmovie.jp/