タランティーノ監督作品恒例! 『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』フェイクポスターが『映画秘宝』最新号で初公開

タランティーノ監督作品恒例! 『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』フェイクポスターが『映画秘宝』最新号で初公開

8月30日(金)に公開される、クエンティン・タランティーノ監督最新作『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』。この度、タランティーノ作品では恒例となっている、映画ライター&デザイナーの高橋ヨシキが手掛けたフェイクポスターが、映画秘宝最新号で初公開されることになった。

本作は、1969年のロサンゼルス・ハリウッド黄金時代を舞台に、当時その地で育ったタランティーノが製作・脚本・監督で描く、自身9作品目となる長編監督作。いまや失われてしまったハリウッドへ郷愁とリスペクトを込め、製作脚本に5年の歳月を費やしたという超大作で、レオナルド・ディカプリオとブラッド・ピットという2大ハリウッドスターの友情と絆を軸に、ハリウッド黄金時代の光と闇に迫る。

なお、この度ポスターを制作した高橋は、これまでも『キル・ビル』『ジャンゴ』『ヘイトフル・エイト』と数々のタランティーノ作品に愛を込めて、70年代の東映風ポスターや洋画ポスターを彷彿させるような、見事なデザインのフェイクポスターを制作。毎回恒例となっており、今回は8月21日(水)発売の『映画秘宝』10月号で初お披露目となる。

また、これまでのポスターは『ビルを殺れ!』『鎖無用のジャンゴ』『裏切りの八悪人』と、秀逸なデザインと共に抜群のセンスが往年の映画ファンに突き刺さる、フェイク邦題も大きな特徴。『キル・ビル』のフェイクポスター『ビルを殺れ!』は、米・映画情報サイトで取り上げられ、タランティーノ監督の目に留まり、大のお気に入りとなって監督の自宅にポスターが飾られているという。

そして今回、本作につけられたフェイク邦題は『ハリウッド IN’69』。8月26日(月)には来日するタランティーノ監督だが、本作のフェイクポスターのどのような反応をしめすのか……? 本誌でしか手に入らない超貴重なフェイクポスターは、映画ファンなら額装必至だ。

作品情報

『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』
8月30日(金)全国ロードショー

監督:クエンティン・タランティーノ
出演:レオナルド・ディカプリオ、ブラッド・ピット、アル・パチーノ、バート・レイノルズ、マーゴット・ロビー、ダコタ・ファニング、ジェームズ・マースデン、ルーク・ペリー、ティム・ロス、マイケル・マドセン、カート・ラッセル、エミール・ハーシュ、ティモシー・オリファント、ダミアン・ルイス
配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント

オフィシャルサイト
http://www.onceinhollywood.jp/