夏帆主演映画『ブルーアワーにぶっ飛ばす』がコミック化決定! 箱田優子監督が芸大卒の画力を発揮し自らコミカライズ

夏帆主演映画『ブルーアワーにぶっ飛ばす』がコミック化決定! 箱田優子監督が芸大卒の画力を発揮し自らコミカライズ

夏帆が主演を務める映画『ブルーアワーにぶっ飛ばす』の監督、脚本を手掛けた箱田優子が自ら本作をコミカライズ。10月11日(金)の映画公開に先駆け、9月6日(金)より全国発売することが決定した。

本作は「TSUTAYA CREATORS’ PROGRAM」にて2016年審査員特別賞に輝いた箱田の初監督作品。30歳、何者にもなれない自分や大嫌いな田舎にコンプレックスを抱きながらも奮闘する、主人公の砂田を夏帆が熱演。砂田の親友・清浦役を、映画『サニー 永遠の仲間たち』『怪しい彼女』など韓国で圧倒的な人気を誇るシム・ウンギョンが演じる。

コミカライズ『ブルーアワーにぶっ飛ばす』は、芸大の絵画科卒という経歴を持ち、本作が長編初監督ながら脚本も手掛けた箱田自らが描く作品。キャラクターや風景、台詞が、映画とはまた違った形で描かれ、映画とは微妙に異なるシーンを探すのも楽しい一冊となっている。

【著者:箱田優子監督 コメント】
映画は初めて作りました。漫画も初めて描きました。「コミカライズするよ!」って言われて「え! 良いすね! 面白そう!」って無邪気に喜んでた私。「描くのは監督だよ」って言うクレイジー編集者の提案に「あはははマジすかあははは」って半狂乱で描いた品がこちらになります。漫画というジャンルに入るのかもわかりませんが、表現の場はジャンル分けも経験も資格も関係なく自由であることに、どこか救われた気がしました。お楽しみください。

【夏帆 コメント】
箱田さんの繊細な絵のタッチが、じわじわ胸に広がります。この物語、やっぱりわたし好きだな。箱田さんのマンガデビュー作、映画とあわせてぜひよろしくお願いします。

【シム・ウンギョン コメント】
映画と一緒にお読みになると楽しみが倍になります。映画のようなコミック、コミックのような映画のコラボレーション。コミックでは、砂田と清浦の心理と二人の旅程が、より繊細に描かれています。自分の中にいるもう一人の自分、大人になりながらいつの間に心の隅に隠しておいた清浦をもう一度引き出して自分の素直さに出会える、鏡を見つめているような感性的な時間になると思います。今を生きている“砂田たち”にとって安らぎの時間になる、この作品を楽しんでください。

【STORY】
30歳の砂田(夏帆)は、東京で働くCMディレクター。仕事にも人生にもぼやいてばかりな日々を過ごしている。そんなある日、祖母の見舞いに行くため、砂田は自由奔放な友人・清浦(シム・ウンギョン)と共に、大嫌いな地元・茨城へ帰ることに―。

書籍情報

『ブルーアワーにぶっ飛ばす』
9月6日(金)より全国順次発売

著者:箱田優子
定価:777円+税
判型/仕様:徳間文庫
発売:徳間書店

作品情報

『ブルーアワーにぶっ飛ばす』
10月11日(金)より、 テアトル新宿、ユーロスペースほか全国公開

出演:夏帆、シム・ウンギョン、渡辺大知、黒田大輔、上杉美風、小野敦子、嶋田久作、伊藤沙莉、高山のえみ、ユースケ・サンタマリア、でんでん、南 果歩
監督・脚本:箱田優子
編集:中西一雄
企画・プロデュース:遠山大輔
プロデューサー:星野秀樹
製作:「ブルーアワーにぶっ飛ばす」製作委員会
製作幹事:カルチュア・エンタテインメント
制作プロダクション:ツインズジャパン
配給:ビターズ・エンド

©2019「ブルーアワーにぶっ飛ばす」製作委員会

オフィシャルサイト
http://www.blue-hour.jp/