会場全員で「ハクナ・マタタ」を大熱唱! 佐藤二朗、RIRIら『ライオン・キング』イベントに登場

会場全員で「ハクナ・マタタ」を大熱唱! 佐藤二朗、RIRIら『ライオン・キング』イベントに登場

8月9日に日本公開を迎えた、映画『ライオン・キング』の日本での大ヒットを受けて、ゲストと観客が一体となって名曲「ハクナ・マタタ」を歌う大ヒット記念イベントが、本日8月19日(月)に開催。プレミアム吹替版でプンバァ役を演じた佐藤二朗、ティモン役の亜生(ミキ)、主人公・シンバの子供時代を演じた熊谷俊輝、日本版オフィシャルソングを担当したRIRIが登壇した。

日本の“若きビヨンセ“と呼び声高いRIRIによる、迫力の「サークル・オブ・ライフ」の歌唱でイベントはスタート。佐藤が「息子と観に行きました。終盤、プンバァがボケるところでみんなが笑った時に、息子が嬉しそうな顔をしたんですよ。それは僕も嬉しかったです!」と語ると、亜生は「母も公開初日に観に行って『これで立派なディズニーの仲間入りだね。ディズニーだから変なことをしたらだめよ』、と言ってました。兄は『やったぞ!』と喜びつつ『調子に乗るなよ』と(笑)。でも僕より『弟が出てます』と告知してました」とコメント。RIRIは「観にいった全員が、今回はアニメーションとはまた違う世界観に引き込まれたと口を揃えて言っていました。私が『サークル・オブ・ライフ』を歌っていることを、1,000人以上に伝えてくれたと言う人もいました。私の周りも盛り上がっています!」と話し、熊谷は「友達からは僕の声が映画館で流れているのが不思議だし、(子供時代のシンバが歌うのが)2曲じゃ物足りない、友達でよかったと言ってもらいました」と、大ヒットの実感を明かした。

また、長年愛されてきた『ライオン・キング』の魅力について、佐藤は「これだけ長い間世界中で愛されている。音楽、そして圧倒的な“超実写”映像。そしてストーリーも万人の心を掴むものがある」と言及し、「ティモンとの軽快なやりとりも楽しかった!」と収録中の思い出を披露。すると、亜生は「レイトショーで観たのですが、カップルや酔っ払いのサラリーマンが僕と二朗さんのところで笑ってくれる。二朗さんと僕たち、最高のコンビですよね!」と答え、まさかの新コンビが結成!? と思わせた瞬間、兄・昴生が「ちょっと待った〜〜〜!」のコールとともに登場。サプライズ登場に会場から大きな歓声が起き、昴生は「意外と喜んでくれて嬉しい!」と照れながらも、「俺も歌は上手いんやから、歌わせて! 二朗さん、亜生にも負けへん! だから『サークル・オブ・ライフ』歌わせて!」と絶叫すると、すかさず亜生が「え!? そこは(佐藤と亜生が歌う)『ハクナ・マタタ』やろ! なんでRIRIさんの歌やねん!」とツッコミを入れた。それには、佐藤も思わず「兄弟の息がぴったりで堪能しました(笑)」と漏らし、2人の怒涛のボケとツッコミの応酬に会場は大盛り上がりとなった。

先日のイベントで亜生から、じつは佐藤が演じたプンバァ役を狙っていたことを暴露された昴生は「佐藤さんのプンバァがぴったりでした。正直、風邪ひいてくれたら僕が! とか言ってますが、ジョークです。めっちゃ健康でいてほしい!」と佐藤を大絶賛しつつ、「どこか雑音とか入っていて、録り直しとかないんですかね?」と諦めきれない複雑なファン心を覗かせた。そして、「音楽は特に『ハクナ・マタタ』が最高です。映画を観た後もずっと聞いています。亜生くんはほかの現場の楽屋で声優をやっていることを言うのが恥ずかしいらしいので、僕がさりげなく歌ってるんですよ。あのシーンが目玉ですね。最高マタタ!」と『ハクナ・マタタ』愛を熱弁しながら、「みんなで『ハクナ・マタタ』を歌いたい!」と懇願。最後に、登壇者と観客全員で『ハクナ・マタタ』を歌い、一体感に満ちたイベントが幕を閉じた。

【STORY】
命あふれるサバンナの王国プライドランド。未来の王<シンバ>は、ある“悲劇”により父<ムファサ>を失い、王位を狙う闇に生きるライオン<スカー>の企みにより王国を追放されてしまう。新たな世界で彼は仲間と出会い、“自分が生まれてきた意味、使命とは何か”を知っていく。王となる自らの運命に立ち向かうために―

作品情報

映画『ライオン・キング』
大ヒット上映中
原題:The Lion King 
全米公開:2019年7月19日 
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン 
監督:ジョン・ファヴロー 
声の出演:ドナルド・グローヴァー、ビヨンセ

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