賀来賢人&佐藤二朗&ミキ・亜生が「ハクナ・マタタ」を陽気に歌う!『ライオン・キング』“プレミアム吹替版”最新クリップ解禁

賀来賢人&佐藤二朗&ミキ・亜生が「ハクナ・マタタ」を陽気に歌う!『ライオン・キング』“プレミアム吹替版”最新クリップ解禁

7月19日(現地時間)全米で待望の公開を迎え、オープニング3日間の興行収入1億8,500万ドル(約197億9,500万円)で、堂々の初登場1位を飾った映画『ライオン・キング』。この度、いよいよ8月9日(金)に日本公開される本作の新たなクリップ映像が解禁となった。

先日公開された名曲「愛を感じて」のクリップ映像に続いて、この度解禁となったのはアップテンポな大人気曲「ハクナ・マタタ」の歌唱シーンが入った“プレミアム吹替版”最新クリップ。今クリップは、シンバが徐々に大人へと成長する過程を表現した重要なシーン。叔父スカーの策略によって王国を追放され、命の危機にあったシンバを救ったのは、少し毒舌だが仲間思いのミーアキャットのティモン(ミキ・亜生)と自分らしく陽気に生きるイボイノシシのプンバァ(佐藤二朗)。二人の“ハクナ・マタタ(スワヒリ語で嫌なことは忘れろ。くよくよするな)”をモットーに、ジャングルの緑輝く新たな世界で3人が行動を共にし、友情を深めていく姿が映し出されている。

そんな「ハクナ・マタタ」を歌うティモンとプンバァは本作を代表する人気コンビで、“ティモプン”の愛称で親しまれている。オリジナル版さながらに、亜生と息の合ったコンビネーションを披露した佐藤は、「(日本人の掛け合いも)プロの漫才師・ミキの亜生さんと日本のメンツにかけて、とにかく外せないと思いました。この掛け合いの面白さをお客さんにも届けたいと思いながらやっていました」と意気込みを語り、一方、亜生は「ハクナ・マタタ」を歌った感想を「トリハダが立ちました。俺、『ライオン・キング』入ってもうたな!」と、興奮気味に振り返った。

また、映像にはシンバが大人になって登場しているため、大人シンバの声を務める賀来賢人も参加し、佐藤、亜生との異色のトリオで陽気に歌い上げている。

【STORY】
命あふれるサバンナの王国プライドランド。未来の王<シンバ>は、ある“悲劇”により父<ムファサ>を失い、王位を狙う闇に生きるライオン<スカー>の企みにより王国を追放されてしまう。新たな世界で彼は仲間と出会い、“自分が生まれてきた意味、使命とは何か”を知っていく。王となる自らの運命に立ち向かうために―

作品情報

映画『ライオン・キング』
8月9日(金)全国公開
原題:The Lion King 
全米公開:2019年7月19日 
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン 
監督:ジョン・ファヴロー 
声の出演:ドナルド・グローヴァー、ビヨンセ

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