ミスiD2020、過去最多のセミファイナリスト158 名、公式サイトにて発表!

ミスiD2020、過去最多のセミファイナリスト158 名、公式サイトにて発表!

2012 年にスタートしたミス iD。「iD」は「アイドル」と「アイデンティティ」。そして「i(私)」と「Diversity(多様性)」。ルックス重視のミスコンとは異なり、ルックスやジャンルに捉われず、新しい時代をサバイブしていく多様な女の子のロールモデルを発掘するオーディションであり、生きづらい女の子たちの新しい居場所になることを目標とするプロジェクト。

第1回「ミス iD2013」では、モデル・女優として活躍中の玉城ティナを発掘、「2014」では原石・蒼波純、 「2015」では現在 LADYBABY で活動中の金子理江と天才クリエイター水野しずをWグランプリで輩出。ほかにも、神スイング・稲村亜美、モテクリエイターとして大ブレイク中の“ゆうこす”こと菅本裕子、広瀬すずが「世界一可愛い」と絶賛のモデル・多屋来夢、「けものフレンズ」サーバルちゃんの声優・尾崎由香など、個性的なロールモデルを毎年輩出している。

今年8年目の「ミスiD2020」 のキャッチコピーは「世界はひとつじゃない。ルールも常識も女の子も」「人の人生を笑うな。」。エントリーした約 3500 名から書類選考→カメラテストを経て、セミファイナルに残った158人が発表された。

その女の子たちは、原石とも言える一般人の女子中高生、女子大生から OL、ニート、ママ。プロアマ不問なので、アキシブ project などの現役アイドルや元 SAKA-SAMA などの元アイドル、モデル、女優、シンガーソングライター。ほかにも写真家、ミス東大、公認会計士、アパレル店員、劇作家、編集者、同志社ミスキャンパス、ロリータ、ダンサー、美術家、Ameba 社員、イラストレーター、刺繍作家、TikToker、中国琵琶奏者、AV 女優&監督、元おニャン子内海和子の娘など多士済々。ルーツも香港、フィリピン、スリランカ、ドイツ、コンゴなど世界中から。そしてもちろん、心が女の子である男の子も選ばれた。

過去最多の 158 名による熱いセミファイナルの夏が始まった。次世代のアーティスト誕生の瞬間を見届けてほしい。

ミスiD2020

■ファイナルへの選考
読者投票による「CHEERZ」「アー写.com」の各上位 10 名に加え、自己PR 動画、期間中の SNS アピールなどへの選考委員評価が高かった数十名がファイナリストへ進出(昨年度は合計 98 名)

■スケジュール
8月1日:セミファイナリスト発表 &読者投票(「CHEERZ」)スタート
9月下旬:ファイナリスト発表 &読者投票(「CHEERZ」「アー写.com」)スタート
11月末-12月上旬:都内にてミスiD2020 受賞者発表イベント開催

■イベント
8月26&28 日「セミファイナルの部屋」(セミファイナリストお披露目イベント)を二夜開催
(26 日ゲスト 川後陽菜さん他 @ロフト 9 渋谷、28 日ゲスト 吉田豪さん他 @東京カルチャーカルチャー)

■選考委員
大森靖子(超歌手)、川後陽菜(元乃木坂 46/kawaii producer)、小林司(編集者/ミス iD 実行委員長)、佐久間宣行(テレビ東京プロデューサー)、たなか(元ぼくのりりっくのぼうよみ/俳優)、中郡暖菜(編集者/PRESS BLOG)、夢月(ヘアメイクアップアーティスト)、吉田豪(プロインタビュアー)

■オブザーバー資格
家入一真(CAMPFIRE 代表)、今泉力哉(映画監督)、大郷剛(プロデューサー)、菅野結以(モデル/デザイナー)、岸田メル(イラストレーター)、坂部三樹郎(MIKIOSAKABE デザイナー)、シュエ・ジェンファン(Jennyfax デザイナー)、SKY-HI(ラッパー/AAA)、東佳苗(縷縷夢兎/rurumu:デザイナー)、山崎まどか(作家)、山戸結希(映画監督)

ミスiD オフィシャルサイトhttps://miss-id.jp/
ミスiD 事務局Twitter@miss_id
CHEERZhttps://cheerz.cz