高橋一生が女性を癒す精霊に…!? コミックシーモア新CMで俳優人生初の役に挑戦

高橋一生が女性を癒す精霊に…!? コミックシーモア新CMで俳優人生初の役に挑戦

7月31日(水)より放送がスタートする、電子書籍配信サイト“コミックシーモア”の新CM「コミックシーモア 私へのごほうび」に、“コミックシーモアの精”として女性たちを癒す高橋一生が出演している。

本CMでは、高橋演じるコミックシーモアの精が登場。コミックシーモアの精は、1日仕事や家事をがんばった女性へのごほうびとして、胸元の電子コミックをそっと差し出し、「お疲れシーモア、する?」とささやく。コミックシーモアの精にスマートフォンを差し出された女性たちは、リラックスした表情を浮かべながら電子コミックを指でスワイプ。電子コミックを読んだ女性は「明日もがんばろう!」という気持ちになり、コミックシーモアの精はその様子を見て嬉しそうに微笑むという内容になっている。

なお、TV CMとWeb限定動画はコミックシーモアの特設サイトでも視聴可能だ。

「コミックシーモア 私へのごほうび主婦」篇
舞台は、とある家のキッチン。家事している主婦は「はぁ~、疲れた」とため息をつく。コミックシーモアの精(高橋)は、「今日もお疲れさま」と女性に声をかけ、「お疲れシーモア、する?」と胸元の電子コミックをそっと差し出す。女性は嬉しそうにコミックをスワイプし、みるみるうちに笑顔に変わる。「毎日がんばってるもんね!」とコミックシーモアの精が言うと、「明日もがんばろっと!」と主婦は軽い足取りで去っていった。CMは、「私へのごほうび、コミックシーモア。さあ、あなたも」と高橋の決め台詞で幕を閉じる。

「コミックシーモア 私へのごほうびOL」篇
舞台は、とあるコーヒーショップ。「はぁ、終わった~」とつい声を漏らす女性。コミックシーモアの精霊(高橋)は、「プレゼン、乗り切ったね!」と慰労の言葉を投げかけ、「お疲れシーモア、する?」と胸元の電子コミックをそっと差し出す。女性は電子コミックを読み、どんどん笑顔に。「毎日がんばってるもんね!」とコミックシーモアの精霊が言うと、「明日もがんばろっと!」と女性は軽い足取りで去っていく。CMは、「私へのごほうび、コミックシーモア。さあ、あなたも」と高橋の決め台詞で幕を閉じる。

【高橋一生 インタビュー(メイキング映像)】
「お疲れシーモアする?」とはどういう意味ですか?
高橋:シーモアとは、今回のCMの電子コミックストア“コミックシーモア”から取ったものです。仕事や家事や育児でがんばっているみなさんがマンガを読んで一息をつくことで、疲れた心を癒すことを表しています。

子どもの頃のマンガの思い出はありますか?
高橋:週刊少年ジャンプをずっと読んでいたので、いち早く友達と共有したくて。早めに売っているお店があったんです。そういうところで早めに手に入れるために、友達と探しに行ったりしていました。

俳優人生初の精霊役、「コミックシーモアの精」を演じていますが、意識したことはありますか?
高橋:こちらからは行かない、ということでしょうか。押しつけがましくならないようにしたい、と思っていました。能動的に本を開いたり、携帯を持ったり、アプリを開いたりする瞬間に寄り添っている。寄り添ってからは、常にそばにいるけれど、ある距離感を保っているというような。とても心地の良い関係性であるということは、意識していたと思います。

ご覧になっているみなさまへ、挨拶をお願いします。
高橋:暑い日が続いて、疲れがたまっているとは思いますが、ぜひコミックシーモアでマンガを読んで癒されてください。高橋一生でした。

「コミックシーモア 私へのごほうび」主婦篇(15秒)

「コミックシーモア 私へのごほうび」主婦篇(30秒)

「コミックシーモア 私へのごほうび」OL篇(15秒)

「コミックシーモア 私へのごほうび」OL篇(30秒)

「コミックシーモア 私へのごほうび」メイキング

特設サイト
https://www.cmoa.jp/WeLoveComic/