軽快な音楽に合わせ、夏帆がブルーアワーを駆け抜ける! 映画『ブルーアワーにぶっ飛ばす』予告編&主題歌が解禁

軽快な音楽に合わせ、夏帆がブルーアワーを駆け抜ける! 映画『ブルーアワーにぶっ飛ばす』予告編&主題歌が解禁

10月11日(金)よりテアトル新宿・ユーロスペースほかにて全国公開される、映画『ブルーアワーにぶっ飛ばす』の予告編が解禁。あわせて、今回初めて映画の主題歌を担当する松崎ナオ/鹿の一族の「清く、ただしく」が初披露された。

本作は「TSUTAYA CREATORS’ PROGRAM」にて2016年審査員特別賞に輝いた箱田優子の初監督作品。30歳、何者にもなれない自分や大嫌いな田舎にコンプレックスを抱きながらも奮闘する、主人公の砂田を夏帆が熱演。砂田の親友・清浦役を、映画『サニー 永遠の仲間たち』『怪しい彼女』など韓国で圧倒的な人気を誇るシム・ウンギョンが演じる。

この度解禁された予告編では、仕事は出来るが口が悪いCMディレクター砂田が、自由奔放な“秘密の友達”清浦と、ひょんなことから大嫌いな地元に帰るシーンが映し出される。帰ってみれば、愚痴っぽい母と骨董マニアの父、引きこもりの兄に、砂田の不満が大爆発。愚痴りながらも翌朝目覚めた砂田は、ブルーアワー(一日の始まりと終わりに一瞬だけ訪れる静寂な時間)の吸い込まれるような故郷の風景に、過去と現在の自分を映し出しながら駆け抜ける。切なさと葛藤、疾走感が全面に描かれた予告編だ。

なお、予告編にも使用されている主題歌について、松崎ナオ/鹿の一族は「「清く、ただしく」という曲は、映画『ブルーアワーにぶっとばす』の主題歌として作りました。自分にとって、映画の力を借りて作ったこの曲は、新しい音楽の扉を開いてくれたんだと思ってます。ありがとう」とコメントを寄せた。

【STORY】
30歳の砂田(夏帆)は、東京で働くCMディレクター。仕事にも人生にもぼやいてばかりな日々を過ごしている。そんなある日、祖母の見舞いに行くため、砂田は自由奔放な友人・清浦(シム・ウンギョン)と共に、大嫌いな地元・茨城へ帰ることに―。

作品情報

『ブルーアワーにぶっ飛ばす』
10月11日(金)より、 テアトル新宿、ユーロスペースほか全国公開!

出演:夏帆、シム・ウンギョン、渡辺大知、黒田大輔、上杉美風、小野敦子、嶋田久作、伊藤沙莉、高山のえみ、ユースケ・サンタマリア、でんでん、南 果歩監督・脚本:箱田優子
編集:中西一雄
企画・プロデュース:遠山大輔
プロデューサー:星野秀樹
製作:「ブルーアワーにぶっ飛ばす」製作委員会
製作幹事:カルチュア・エンタテインメント
制作プロダクション:ツインズジャパン
配給:ビターズ・エンド

©2019「ブルーアワーにぶっ飛ばす」製作委員会

オフィシャルサイト
http://www.blue-hour.jp/