”yonige”が担当する主題歌「みたいなこと」が予告編で解禁! 映画『おいしい家族』の小説版単行本の出版も決定

”yonige”が担当する主題歌「みたいなこと」が予告編で解禁! 映画『おいしい家族』の小説版単行本の出版も決定

9月20日(金)よりヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国公開される、映画『おいしい家族』の主題歌をyonigeが担当することが決定。あわせて、7月4日発売の文芸誌「すばる」で掲載された小説版『おいしい家族』が単行本として、9月26日(木)に発売されることも明らかになった。

若手映画作家育成プロジェクト2015に選出され、25歳で発表した小説『えん』が第40回すばる文学賞を受賞するなど、マルチな才能を持ち合わせた新鋭作家・ふくだももこの初長編作品となる本作。主人公・橙花(とうか)を演じるのは、話題の若手女優・松本穂香、亡き妻の服を着て暮らす父・青治には板尾創路、青治のパートナーであり、お調子者の居候・和生には浜野謙太が好演。人も気候も穏やかな島を舞台に、新たな家族像を作り上げた。

この度解禁された予告編では、橙花が久々に実家に戻ると、父の青治から「父さん、母さんになろうと思う」と衝撃的な告白を受けて混乱する橙花の姿や、そんな青治を優しく受け入れる家族の和生、翠(笠松将)、ダリア(モトーラ世理奈)の姿が映し出されている。

また、予告編の後半には、yonigeが歌う主題歌「みたいなこと」が初解禁。yonigeは、au“三太郎シリーズ”のTVCM曲「笑おう」の楽曲などで知名度をグンと上げ、若者を中心に大きな注目を集めている。一足早く本作を鑑賞したボーカルの牛丸ありさは、それぞれの個性を受け入れ合う世界観が描かれた本作を見て「あなたの勝手にして欲しい。あなたの好きなようにして欲しい」とコメントを寄せた。

なお、予告編の最後は、ふくだが敬愛する小説家である西 加奈子の「人間の美しさでなく、人間の歪さを肯定する作品です」というコメントで締めくくられている。このコメントの解禁と併せて、ヒューマントラストシネマ渋谷を始めとした上映劇場では、女優の伊藤沙莉、漫画家のおくやまゆか、モデルの村田倫子など、著名人からのコメントが収められたチラシを配布。パネルの展示も随時行われる。

 

作品情報

映画『おいしい家族』
9月20日(金)全国公開

出演:松本穂香/板尾創路/浜野謙太
監督・脚本:ふくだももこ
音楽:本多俊之
製作:新井重人/松井 智
エグゼクティブプロデューサー:福家康孝/金井隆治
プロデューサー:谷戸 豊/清家優輝
アソシエイトプロデューサー:山野邊雅祥
撮影:高橋草太
照明:山本浩資
録音:原川慎平
美術:大原清孝 
編集:宮島竜治
音楽プロデューサー:岡田こずえ
宣伝プロデューサー:滝口彩香
衣裳:江森明日佳
ヘアメイク:佐藤美和
VFX:野間 実
音響効果:井上奈津子
助監督:古畑耕平
制作担当:竹田和史
製作:日活/ハピネット
制作プロダクション:ファインエンターテイメント
企画・配給:日活

©2019「おいしい家族」製作委員会

オフィシャルサイト
https://oishii-movie.jp/