朝ドラ『なつぞら』アニメーション編のメインビジュアル解禁!広瀬すずのコメントも

朝ドラ『なつぞら』アニメーション編のメインビジュアル解禁!広瀬すずのコメントも

本日、連続テレビ小説『なつぞら』オフィシャルInstagram、Twitter、およびNHKオンライン内のオフィシャルサイトで、アニメーション編のメインビジュアルがお披露目された。

今後さまざまな場所で使われていくという新ビジュアルは、広瀬すず本人の実写と、タイトルバックや本編のアニメーション、台本表紙絵を描いている刈谷仁美によるイラストが組み合わさった作品。手の上の少女と同じ衣装のなつの周りには、タイトルバックにも登場した動物たち。東京が舞台のアニメーション編に十勝の息吹を感じるビジュアルになっている。

このビジュアルについて、広瀬すず、刈谷仁美のコメントが届いた。

広瀬すず

いつも台本でみていた世界の中に一緒にいれさせてもらえて、とっても嬉しいです。
初めましてのなっちゃんと、なつらしい世界にポンっと入った気分で、不思議な感じですが。いつもみんなで毎週表紙の絵が変わる台本を頂く度に、今回の絵かわいいとか、素敵だとか ずっと話していたので、まずは現場に行って自慢しようと思います。
刈谷仁美

実写のなつと、イラストのなつの目線を合わせるところなど難しいポイントもありまし たが、私の好きな色であるピンクもきれいに出て、すてきな仕上がりになってうれしいです。なつの成長に合わせて、周りの動物たちも、ドラマのタイトルバックなどに出てくる動物たちより少し大人っぽい絵柄にしています。今までは、なつが思い描いていることや想像を劇 中のアニメーションで表現する部分が多くありましたが、物語後半では、なつが実際に作る アニメーションがたくさん出てきます。かわいらしい絵柄のものから、ちょっといかつい作 風のものまで、いろいろなアニメーションが出てきますので、その変化も楽しみにしていた だけたらうれしいです。

本日放送された第87話では、新人動画マンの神地(染谷将太)が登場。
なつ(広瀬)が初の原画を務める短編映画の制作がスタートする。下山(川島明)を中心に、なつや麻子(貫地谷しほり)、新人の動画マンが集まり、ストーリーの検討会が行われ、意見を言い合いながら物語が少しずつ出来上がっていく中、今まで口を閉ざしていた新人動画マンの神地が遠慮なく意見をぶつけてくる…。

日ごとに目が離せない展開となっている『なつぞら』。これからの展開にも注目だ。

2019年度前期
連続テレビ小説『なつぞら』

連続テレビ小説『なつぞら』

放送(全156回):
【総合】[月~土]午前8時~8時15分/午後0時45分~1時(再)
【BSプレミアム】
[月~土]午前7時30分~7時45分/午後11時30分~11時45分(再)
[土]午前9時30分~11時(1週間分)
【ダイジェスト放送】
「なつぞら一週間」(20分) 【総合】[日]午前11時~11時20分
「5分で『なつぞら』」 【総合】[日]午前5時45分~5時50分/午後5時55分~6時

作:大森寿美男
語り:内村光良
出演:広瀬すず、松嶋菜々子、藤木直人 /
岡田将生、吉沢 亮 /
安田 顕、音尾琢真 /
小林綾子、高畑淳子、草刈正雄 ほか

制作統括:磯 智明、福岡利武
演出:木村隆文、田中 正、渡辺哲也、田中健二ほか

オフィシャルサイト
https://www.nhk.or.jp/natsuzora/
Twitter(@asadora_nhk)
Instagram(@natsuzora_nhk)