STU48・大谷満理奈、門脇実優菜が劇場アニメーション『海獣の子供』にゲスト出演決定

STU48・大谷満理奈、門脇実優菜が劇場アニメーション『海獣の子供』にゲスト出演決定

6月7日(金)より全国公開される、『鉄コン筋クリート』のSTUDIO4℃最新作『海獣の子供』に、瀬戸内7県を拠点に活動するアイドルグループのSTU48・大谷満理奈、門脇実優菜が出演決定。ふたりからのコメントも到着した。

二人が演じるのは、芦田愛菜演じる主人公・琉花が所属するバンドボール部のメンバー。夏休み初日にハンドボール部のとあるチームメイトと問題を起こしてしまった琉花に、声をかける役どころ。夏休み初日にハンドボール部のとあるチームメイトと問題を起こしてしまった琉花に、声をかける役どころだ。

なお、二人の出演は本日6月4日(火)に新江ノ島水族館から生配信された、スペシャル番組にて緊急発表。番組は1週間限定でアーカイブ配信されているので、こちらもぜひチェックしてほしい。

【大谷満理奈(部活仲間役)コメント】
ゲスト声優として参加させて頂けて、嬉しかったです。夢だったアニメーション制作の現場が目の前に広がっていて、緊張もしましたがワクワク感が上回っていました! 映画では、美しい海や魚の描写にとても感動しました。STU48は船の上で活動するアイドルグループですので、この映画を通じて、海に興味を持ってくださる方が増えたらとても嬉しいです!

【門脇実優菜(部活仲間役)コメント】
ゲスト声優として参加させて頂き、ありがとうございました。私の「声優になりたい」という夢を叶えて頂いて、感謝の気持ちを伝える大切な時間となりました! 『海獣の子供』はとても幻想的で、海をもっと好きになる素敵な作品です。海をテーマに活動する私たちSTU48と共感する部分がたくさんありました。たくさんの方に観ていただきたいです。

【STORY】
光を放ちながら、地球の隅々から集う海の生物たち。
巨大なザトウクジラは“ソング”を奏でながら海底へと消えていく。
<本番>に向けて、海のすべてが移動を始めた―――。

自分の気持ちを言葉にするのが苦手な中学生の琉花は、夏休み初日に部活でチームメイトと問題を起こしてしまう。母親と距離を置いていた彼女は、長い夏の間、学校でも家でも自らの居場所を失うことに。そんな琉花が、父が働いている水族館へと足を運び、両親との思い出の詰まった大水槽に佇んでいた時、目の前で魚たちと一緒に泳ぐ不思議な少年“海”とその兄“空”と出会う。

琉花の父は言った――「彼等は、ジュゴンに育てられたんだ。」

明るく純真無垢な“海”と何もかも見透かしたような怖さを秘めた“空”。琉花は彼らに導かれるように、それまで見たことのなかった不思議な世界に触れていく。三人の出会いをきっかけに、地球上では様々な現象が起こり始める。夜空から光り輝く流星が海へと堕ちた後、海のすべての生き物たちが日本へ移動を始めた。そして、巨大なザトウクジラまでもが現れ、“ソング”とともに海の生き物たちに「祭りの<本番>が近い」ことを伝え始める。“海と空”が超常現象と関係していると知り、彼等を利用しようとする者。そんな二人を守る海洋学者のジムやアングラード。それぞれの思惑が交錯する人間たちは、生命の謎を解き明かすことができるのか。“海と空”はどこから来たのか、<本番>とは何か。

これは、琉花が触れた生命(いのち)の物語。

作品情報

『海獣の子供』
6月7日(金)全国ロードショー

【STAFF】
原作:五十嵐大介「海獣の子供」(小学館 IKKICOMIX刊)
監督:渡辺 歩
音楽:久石 譲
キャラクターデザイン・総作画監督・演出:小西賢一
美術監督:木村真二
CGI監督:秋本賢一郎
色彩設計:伊東美由樹
音響監督:笠松広司
プロデューサー:田中栄子
アニメーション制作:STUDIO4℃
製作:「海獣の子供」製作委員会
配給:東宝映像事業部

【CAST】
芦田愛菜 石橋陽彩 浦上晟周 森崎ウィン
稲垣吾郎 蒼井 優 渡辺 徹/田中 泯 富司純子

©2019 五十嵐大介・小学館/「海獣の子供」製作委員会

『海獣の子供』オフィシャルサイト
https://www.kaijunokodomo.com/
『海獣の子供』オフィシャルTwitter
@kaiju_no_kodomo