舞台『ここはグリーン・ウッド』 全情報が解禁! 北乃颯希(坂口栄也役)、笹森裕貴(栃沢 弘役)からのコメント到着

舞台『ここはグリーン・ウッド』 全情報が解禁! 北乃颯希(坂口栄也役)、笹森裕貴(栃沢 弘役)からのコメント到着

7月19日(金)により天王洲 銀河劇場にて上演される、舞台『ここはグリーン・ウッド』のキャストをはじめとする全情報が解禁。6月4日(火)より、オフィシャル先行が開始される。

さらに、坂口栄也役・北乃颯希、栃沢 弘役・笹森裕貴、脚本&演出家・ほさかようからのコメントも到着。こちらもぜひチェックしてほしい。

【北乃颯希(坂口栄也役)コメント】
初めまして! 『ここはグリーン・ウッド』で坂口栄也役を演じさせていただきます、北乃颯希です。僕が特に楽しみにしているのは、この作品のなかで出てくる「緑林寮」のシーンです(笑) 男子高校生達が描く日常を、ありのままの姿で舞台ではお見せしたいと思います! 今年の夏は緑都学園の生徒となって、僕たちと青春しましょう!!

【笹森裕貴(栃沢 弘役)コメント】
長く皆様に愛されている作品に、改めて息を吹き込むことができることを楽しみにしています。個人的に僕は、これまでやったことのないキャラクターへの挑戦をすることになると思うので、自分でしっかり頭を使い、素敵な作品になるように精進いたします。

【ほさかよう(脚本&演出家)コメント】
名作、バイブルと呼ばれる漫画には、必ずその作品の中にしか存在しない世界があります。
那州先生が描かれた「ここはグリーン・ウッド」もまさにそれで、「男子寮を舞台にした青春物語」……などというシンプルな紹介文ではまとめきれない、分類不可能な世界観と魅力を持った作品だと思うのです。

明るい馬鹿騒ぎの裏には青春時代ならではの闇が潜み、そこにはささやかな謎や、大きな秘密が隠されていたりする。思わず「嘘だろ!?」と言ってしまうような超絶展開まである。演劇ならではのあらゆる手段を使い、アニメやテレビドラマと言った映像作品とはまた別の形で、この魅力的な世界を表現しなければ……と背筋が伸びる思いです。

でも、どうかご安心ください。こんな宝石のような作品をお預け頂いた以上、描かれた世界を壊さず、それでいて演劇としても面白い――そんな作品を必ずご覧に入れますから。SCHOOL STAGE『ここはグリーン・ウッド』どうぞご期待ください。

公演情報

SCHOOL STAGE『ここはグリーン・ウッド』 
7月19日(金)~7月28日(日) 天王洲 銀河劇場

【STAFF】
原作:那州雪絵
脚本・演出:ほさかよう
作詞:浅井さやか
音楽:大石憲一郎
振付:泰智(KoRock)

【CAST】
蓮川一也 役:小西成弥
如月 瞬 役:大平峻也
手塚 忍 役:影山達也

池田光流 役:長妻怜央

平井浩基、北乃颯希、森 遼、佐野真白、笹森裕貴、小田桐咲也、世古口 凌/寺崎裕香、岡田あがさ、内野楓斗/山田ジェームス武

アンサンブル:冨田ヒカル 前川ゆう

【チケット】
料金:8,800円(前売・当日共/全席指定/税込)
発売日:
・オフィシャル先行 6月4日(火)~9日(日)
・一般発売 6月30日(日)10:00~
主催:ネルケプランニング

【作品概要】
主人公・蓮川一也は、初恋の女性が唯一の肉親である実兄と結婚してしまい、失恋のショックから全寮制の名門男子高校「緑都学園」に進学を決意するも、入学前日に胃潰瘍を患い、1ヶ月遅れで入学・入寮することに。しかし、学園附属の寮・通称「グリーン・ウッド」は、寮長の池田光流・生徒会長の手塚 忍・同室の如月 瞬を始め、“変人の巣窟”と噂される程、一筋縄ではいかない個性派な面子が揃った寮だった!? 一也の前途多難な高校生活が、いま幕を開ける――。

 ©那州雪絵/白泉社

オフィシャルサイト
https://www.schoolstage-greenwood.com
オフィシャルツイッター
@stage_greenwood 

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