朝ドラ『なつぞら』に出演する女優・伊原六花、鮮やかなアオザイ姿で登場! 「成長したところを見ていただける1冊」

朝ドラ『なつぞら』に出演する女優・伊原六花、鮮やかなアオザイ姿で登場! 「成長したところを見ていただける1冊」

NHK連続テレビ小説『なつぞら』に出演するなど、活躍中の女優・伊原六花が、セカンド写真集『sáu hoa』を6月1日(土)に発売、その発売を記念し、6月2日(日)HMV&BOOKS SHIBUYAにて、ファンとふれあう記念イベントが開催され、会見に登場した。

本作は、20歳直前になるタイミングで、日本を飛び出し、南国ベトナムで撮影。“六花”という名前から、「6つの花を探す旅」をテーマに、ベトナムに咲く花々と撮影を行っている。夕景が美しいビーチや、白い水着が綺麗に輝く夜のプール、カラフルな外壁が“映える”街並みのほか、ベトナムを代表する観光地やパワースポット、さらには「こんなところで!?」と思うような驚きのロケーションなど、近年注目を集めるリゾート地や歴史的な趣もある街を舞台に、さまざまな場所でオールロケを敢行している。

伊原六花2nd写真集「sáu hoa」(東京ニュース通信社刊)

会見には、写真集の撮影でも着用したアオザイで登場。まず、約1年ぶりの写真集が出来上がった感想とロケの思い出を語ってくれた。「ファースト写真集が19歳の誕生日に発売させていただいて、丸1年経った20歳の誕生日にセカンド写真集発売できることがすごくうれしいです。イベントでたくさんの方々にお会いできる機会はわたしにとって一番パワーをいただける場所なので、イベントが開催できることもすごくうれしい。セカンドではベトナムのダナンというところで撮影させていただいたんですが、すごく鮮やかで、すごくいろいろな色が映っていて、今回の“6つの花を探す”というテーマに合わせ、お花がたくさんあるので、それも含めてダナンの魅力もたっぷり詰まった1冊になったと思います」と、喜びいっぱいのコメントをしてくれた。

イベント当日着用していたアオザイは、現地でオーダーメイド製作されたものとのこと。久々に着た印象は「写真集の前は、せっかく1年に1冊出させてもらえるので、撮影のためにいろいろと努力するんですけど、ジャストサイズでその場で作っていただいた感じなので、“今日、入るかな!?”って心配だったんです。無事入ってよかったなという気持ちと、自分でこの色とかパンツの組み合わせとか選ばせていただいたので、イベントで着れてうれしいです」とファンへ披露する機会ができたといううれしさをかみしめていた。

お気に入りの写真を披露してくれた。「お気に入りのページがいっぱいあるんですが、後ろがダナン大聖堂でピンクの建物をバックに撮らせていただいて、衣装もピンクで…ファーストの時もあったんですが、この時に“自由に踊っていいよ”って言われ、廻ったり、普通に思ったまた踊っているところを撮ってもらいました。衣装とダナン大聖堂の色が一緒だったりして、自然だし、衣装の良さも伝わるページで個人的にお気に入りです」とお気に入りの理由を披露していた。

お気に入りの写真を披露

お気に入りの写真 伊原六花2nd写真集「sáu hoa」(東京ニュース通信社刊)

今回の写真集にもダンス経験が活かされている。「いいなとか、素敵だなと思ったら、自然と身体が動いてしまうというか。その時になっている曲とかに合わせて動いちゃうタイプで…それはダンスやっているからこそかなと思います」と、写真集には作ろうとしてできない自然な伊原が表現された写真も多数掲載されている。

伊原自身が思う見どころは「ファーストはお仕事をはじめさせていただいたときに発売したんですが、今回は20歳目前ということもあり、1年経った後…自分でも一番成長できた1年だったので、ファーストとは違った点を感じていただける1冊になっているのでそこが見どころだと思います」確かにファースト写真集はまだ初々しさも感じられたが、セカンドでは表現者としてグッと大人っぽい表情、しぐさが感じられる出来栄えだ。

今日が20歳の誕生日、バースディケーキもサプライズで登場、心境を告白してくれた。「心の感じは変わらないですけど、20歳は責任がともなってくると思いますし、わたしは記念日とか大事にするタイプなので、20歳の区切りにまた新しい気持ちで20代がスタートできたらと思います」と、気の引き締まったコメントをしていた。まだお酒は解禁されていないようだ。「(アルコールが)弱めからせめていきたいと思います。どうなるかわからないから(笑)」とも。

20歳を迎えてやってみたいことを訊かれ「デビューから新しいことにチャレンジさせてもらって、それを勉強する1年だったので、今は少しずつ仕事になれてきて、ひとつひとつのお仕事をしっかり自分なりに結果を残せるようにしたいです。どの現場でもたくさん吸収し、それを活かしてまた新しいチャレンジができるいい20代のスタートをきりたいなと思います」と抱負を語ってくれた。その中でも、伊原自身秘めている目標がある。「目標だったりもするんですが、舞台がすごく好きなので、映像ももちろん勉強しながら、舞台の方もできたらいいなと思います」と、舞台への強い想いを持っていることを明かしてくれた。

最後に「ファーストから約1年後に2冊目を発売させていただけて、また1冊目とは違ったわたしの成長したところを見ていただける1冊になったんじゃないかなと思います。わたしとしては、全部のページが見どころで、大好きなページばかりなので、たくさんの方々に見ていただけたらとうれしいです」とアピールし、会見は終了した。

数々のシチュエーションと花々に囲まれた美しすぎるカットが満載。さらに部屋着姿で天真爛漫にベッドの上ではしゃぐ姿や、スタイルの良さが際立つアオザイ姿、人懐っこくて明るくかわいい笑顔に、“オトナ”直前のアンニュイな表情など、伊原六花の魅力を掘り下げた写真集『sáu hoa』は東京ニュース通信社より発売中。
6月29日にも、都内でイベントが予定されているので、本誌と合わせてぜひチェックしてほしい。

フォトギャラリー

伊原六花2nd写真集「sáu hoa」

発売日:2019年6月1日(土)
※一部地域では発売日が異なります
撮影:佐藤佑一
定価 :¥2,778+税
発売元:東京ニュース通信社

伊原六花(Ihara Rikka)

1999年6月2日生まれ(20歳)。大阪府出身。双子座。A型。
「バブリーダンス」でも注目された大阪府登美丘高等学校ダンス部元キャプテン。現在は主に女優として活躍中。NHK連続テレビ小説『なつぞら』に出演するほか、ドラマ『明治東亰恋伽』(tvkほか)では初主演を務めた。劇場版『明治東亰恋伽』は6月21日(金)より全国順次公開。また、今年「Wingbeats」で歌手デビュー。鈴木雅之のシングル「ラブ・ドラマティック feat. 伊原六花」にゲスト・ボーカルとして参加し、話題になった。