2013年に解散した2人組音楽グループ、ワイヨリカ(Wyolica)が再結成することが、本日開設されたデビュー20周年記念の公式サイトで発表された。
ワイヨリカ(Wyolica)はAzumi(ボーカル)とso-to(ギター)の男女2人組で1999年にエピックレコードより大沢伸一のプロデュースでメジャーデビュー。惜しまれつつ2013年5月に解散し、現在はともにソロで活動中だ。
その再結成したワイヨリカ(Wyolica)が、今月22日にはデビュー曲「悲しいわがまま」と代表曲「さあいこう」をカップリングした限定7インチのアナログ盤が発売される。
ワイヨリカ・デビュー20周年公式サイト「ビューティフル・サプライズ」には、活動再開に向けてメンバー2人のコメントも掲載されている他、今後様々なサプライズが発信されるようだ。
詳細はワイヨリカ・デビュー20周年公式サイト「ビューティフル・サプライズ」でチェックしてほしい。【メンバーコメント】
<Azumiコメント>
Wyolicaの音楽と応援してくださったファンの皆さんは私の宝物でした。
デビュー20周年にまたこうして歌える日が来るなんて、なんと幸せなことか!
皆さんの笑顔にまた会える日を楽しみにしております。
<so-toコメント>
ファンの皆様とWyolicaのReunionと言った感じで、Soulcolorの活動と平行しつつ、無理のない感じでライヴを続けて行けたらなと思ってます。
リリース
Wyolica
「悲しいわがまま/さあいこう」
発売日:2019年5月22日
価格:完全生産限定盤 ¥1,800+税
品番:MHKL-18
発売:(株)ソニー・ミュージックダイレクト
ワイヨリカ (Wyolica)
北海道札幌市出身のAzumi(vo)と大阪府出身のso-to(池宮創人)(g,programming)による2人組音楽グループ。名前はネイティヴ・アメリカンの言葉を用いた造語で“草原の民”の意。それぞれに活動していた二人がオーディションを機に出会い、大沢伸一プロデュースとして99年5月にシングル「悲しいわがまま」でデビュー。ブラック・ミュージックを軸に、切ない歌詞や洒落たセンスとポップ感覚を合わせた爽やかで甘酸っぱいサウンドで人気を博す。2013年5月の正式解散発表後は、それぞれソロで活躍していたが、デビュー20周年を期に再結成を発表した。