キンプリ・永瀬 廉「僕自身も花穎と一緒に成長できました」。映画『うちの執事が言うことには』SP映像解禁

キンプリ・永瀬 廉「僕自身も花穎と一緒に成長できました」。映画『うちの執事が言うことには』SP映像解禁

本日5月17日(金)全国公開された、永瀬 廉(King & Prince)の初主演映画『うちの執事が言うことには』より、【スペシャル映像 烏丸花穎篇】が解禁された。

「初めまして。烏丸花穎です。」と美しい笑顔で自己紹介をする烏丸花穎(永瀬)は、平安時代から続く名門・烏丸家の御曹司。頭脳明晰で色彩感知能が人よりも優れているキャラクター。留学先のイギリスから5年ぶりに帰国した翌日、突然父の引退と自分が当主になったことを知らされる。さらには、幼少の頃から花穎が絶大な信頼をおいていた老執事・鳳ではなく、仏頂面の見知らぬ青年・衣更月(清原 翔)が自分に使える新執事だということを知り戸惑うシーンが映し出される。不本意ながら主従関係を結んだ執事・衣更月を受け入れられず、さらには「烏丸家の当主としての分別をお忘れなきよう」と仏頂面で小言を言われイラつく花穎。しかし、未熟ながらも烏丸家の新当主として、自ら飾る絵画を選んだり、当主としての仕事に取り組んだり、初めてだらけの出来事を一生懸命こなすいじらしい姿に、自分たちも使用人となって花穎様を支えたくなることまちがいなし。

永瀬は「監督から、花穎はただワガママなだけでなく、みんなに愛されるキャラクターになってくださいと言われ、そこを意識して演じていた」と言うとおり、まさにかわいいワガママを言いつつも憎めない、誰にでも愛されるキャラクターを見事演じ切っている。

当主として始めて出席した芽雛川家のパーティーでは慣れない対応に一苦労。しまいにはトイレの個室に閉じこもって「もう帰りたーい」と弱音を零すシーンも垣間見え、凛とした花穎の姿にうっとりしつつも、花穎の年相応のキュートさにほっこりするシーンも。さらには、芽雛川家のパーティで出会い、当主として初めてできた友達の赤目刻弥(神宮寺)とケーキの色について語り合う意味深なシーンまで! ケーキの色について「複雑な色素に満ち溢れているが、嫌な感じじゃない」と色彩感知能力が高い花穎だからこその意見も述べられている。永瀬は「花穎は、生まれつき色彩感知能力が高くて、それが原因で小さい頃にトラウマになるようなことが起こったりもしている。そこを踏まえつつ、花穎自身の人としての温かさ、烏丸家の使用人たちを大事に思う気持ちを大切に演じました。花穎と衣更月が共に成長するように、僕自身も花穎と一緒に成長できました。」と語っている。

作品情報

『うちの執事が言うことには』
5月17日(金)全国ロードショー

【STORY】
日本が誇る名門・烏丸家の第27代当主となった花穎(永瀬 廉)は、18歳にして既に飛び級で大学を卒業する程の頭脳明晰、 しかも色彩に関して特別な能力を備えている。突然の引退を宣言した先代当主の父・真一郎は行方がわからず、急ぎ留学先から 戻ってきてみると、そこにいたのは幼少時代から全幅の信頼を寄せる老執事・鳳ではなく、新しい執事だという仏頂面の見知らぬ青 年・衣更月蒼馬(清原 翔)だった。父・真一郎が遺した突然の発令により、不本意ながらも衣更月と主従関係を結ぶ羽目になっ た花穎。まだ自覚が足りない若き当主・花穎と、仏頂面で新米執事・衣更月との関係には、ビミョーな空気が流れる。そんな中花穎 は、招待された芽雛川(めひながわ)家次男のバースデーパーティーで、ある事件に巻き込まれる。親しげに近づいてくる大学生にし て起業家の赤目刻弥(神宮寺勇太)とは何者なのか?さらに、次々に起こる不可解な出来事・・・烏丸家に上流階級の陰謀が 降りかかる。花穎と衣更月は、烏丸家を守り抜くことができるのかー。

出演:永瀬 廉(King & Prince) 清原 翔 神宮寺勇太(King & Prince) 優希美青 神尾楓珠 矢柴俊博 村上 淳  原 日出子 吹越 満 奥田瑛二
原作:高里椎奈「うちの執事が言うことには」(角川文庫刊) 
監督:久万真路 脚本:青島 武 
配給:東映
©2019「うちの執事が言うことには」製作委員会

書籍情報

コミック『うちの執事が言うことには』第10巻
5月24日(金)発売

小説「うちの執事に願ったならば」

原作コミック『うちの執事が言うことには』

『うちの執事が言うことには』オフィシャルサイト
uchinoshitsuji.com