サッカー女子W杯フランス大会が現地時間6月7日に開幕する。それを受けてこのほど、なでしこジャパンのメンバー23人が発表された。
今回、なでしこジャパンに最多の選手を輩出したのが、リーグで連続優勝している強豪、日テレ・ベレーザだ。中でも注目したいのがMF長谷川唯。U-17、U-20代表に飛び級で選出されてきたベレーザのエースが自身初となるW杯代表に選ばれた。
3月に日本大学を卒業したばかりの長谷川。Instagramで卒業式の晴れ着姿を公開した際には、ユニフォーム姿とはガラリと変わる清楚な印象に、「袴美人」「めっちゃかわいい」など、サポーターからの温かいコメントが並んでいた。
長谷川の魅力はナチュラルでヘルシーな雰囲気と、明るい笑顔。それでいながら、プレースタイルは勝負強く、積極性が目立つ。そのギャップに惹かれるサポーターが多い。
プライベートでは、ちふれASエルフェン埼玉の長野風花との2ショットを投稿し、なでしこリーグファンを喜ばせたことも。長野もまた将来を嘱望される逸材であることから、「日本代表を背負っていく二人」「唯ちゃんも風花ちゃんも可愛い」など、多くのコメントが寄せられている。
W杯フランス大会に挑むなでしこジャパンはグループDに振り分けられた。初戦の相手はアルゼンチン代表で、現地時間6月10日にキックオフする。今大会、2011年以来の王座奪還を目指すなでしこジャパンのキーマンが今回紹介した長谷川であり長野だろう。世界と対峙する若き才能から目が離せない。