マンチェスター・シティとリヴァプール。両雄によるイングランド・プレミアリーグの熾烈な優勝争いが、ついに決着した。
2018-19シーズンの頂点に立ったのは、マンチェスター・シティ。2年連続6度目のリーグ制覇となった。
Back 2 Back Premier League Champions! ??
— Manchester City (@ManCity) May 12, 2019
We reigned and we retained! ?
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最終節はブライトンを相手に先制点を許しながら4ゴールを奪って快勝したシティ。優勝の決め手となったのは、前節のレスター戦だった。
ホームのエティハド・スタジアムでの一戦。これを1-0で制したのだが、この日はなかなか得点できず、DFヴァンサン・コンパニのスーパーゴールが生まれたのは、後半25分のことだった。
A screamer from every angle courtesy of #TrueView 360 technology! ?
— Manchester City (@ManCity) May 9, 2019
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『BBC』によれば、レスターのブレンダン・ロジャーズ監督は「コンパニが30ヤード(27メートル)の距離からトップコーナーに決めてくるとは思わないだろう。多くのシュートが枠を外れるのを見てきた。予想していないものだった」とこぼしていたとか。
『Sky Sports』によると、シティの選手たちにとっても、同じく予想外のゴールだったようだ。
"I told you don't shoot!"
— Sky Sports MNF (@SkySportsMNF) May 6, 2019
Sergio Aguero has some pretty bad advice for Vincent Kompany
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試合後、セルヒオ・アグエロはコンパニに、「シュートを打つな! と伝えていたんだよ。NO!!!!ってね」と明かした。また、ジョゼップ・グアルディオラ監督すらも「パスすると思っていた。(ゴールの)確信はなかった」とコメントしていたという。
味方でさえ「シュートしても外すからやめろ」と思っていたようだ。しかし、33歳のキャプテンが決めたこのゴールが、最終的にシティを優勝へと導いたのである。