神尾楓珠「優希美青はずっと『コナン』の話をしてくる(笑)」。映画『うち執』SP映像解禁

神尾楓珠「優希美青はずっと『コナン』の話をしてくる(笑)」。映画『うち執』SP映像解禁

5月17日(金)全国公開となる、永瀬 廉(King & Prince)の初主演映画『うちの執事が言うことには』。本作で神尾楓珠&優希美青が演じる雪倉峻&美優兄妹にフィーチャーしたスペシャル映像が解禁された。

花穎が幼少の頃より烏丸家でハウスキーパー兼料理人として働く母・雪倉叶絵(原 日出子)が体調を崩した代わりに、急遽「ハウスキーパー代理」として烏丸家で働くことにになった峻と美優。人生で初めてつく仕事場は、大豪邸の烏丸家。応接室に入るや否や、当主・花穎がいるのも気づかず「すっご~い!!」と目をキラキラさせて感嘆の声を上げる無邪気な美優。母親が復帰するまでとはいえ、母の職場なので、初めてづくしで覚えることが沢山ありすぎる中一生懸命に仕事をこなすも、やはり言葉遣いやマナーはまだまだ発展途上。しかしながら、花穎にとっては、年が近いこともあって、親しみやすい2人なのだ。

今回初共演を果たした優希と神尾は、「撮影の合間ずっと『名探偵コナン』の話をしてくる(笑)。それを僕は聞いていたんですけど、その関係性が峻と美優と似ているなって思っていました。」(神尾)、「妹役って聞いた時は、私自身が大人っぽく見られがちなので、妹に見えるかなと不安だったんです。でも神尾さんと初めてお会いした時にしっかりされていて、雰囲気も大人っぽく、眉毛の濃さが似ているな(笑)と。兄妹になれそうだなと思いました。」(優希)とお互いの印象を振り返る。

今回解禁された映像では、神尾演じる峻が芽雛川家のパーティへ出席する花穎の洋服をコーディネートするシーンも初お目見え。「普段黒の服しか着ないから、ファッションのことが全く分からなくて(笑)。ファッションやコーディネートを知っているように言わなきゃいけないから難しかったです。」と苦笑しながら言う神尾だが、花穎も満足する服を選ぶ峻をスマートに演じ切っている。また、優希の役は、原作にはなく映画オリジナルのキャラクター。「うち執」の世界にどのような風を送りこむのか、期待が高まる。

烏丸家に起こる不可解な出来事に紐づいて雪倉家にも降りかかる事件。家族を守ろうと奔走する頑張る峻と、とある出来事によって関係がぎくしゃくする花穎と衣更月に素直に自分の思いをぶつける美優。花穎だけではなく、烏丸家で働くみんなが大好きだからこそ奔走する2人が、花穎と衣更月が徐々に成長していくのと同じように、烏丸家を支える使用人たちの一員に成長していく姿が垣間見えるのも本作の見どころのひとつとなっている。

作品情報

『うちの執事が言うことには』
5月17日(金)全国ロードショー

【STORY】
日本が誇る名門・烏丸家の第27代当主となった花穎(永瀬 廉)は、18歳にして既に飛び級で大学を卒業する程の頭脳明晰、 しかも色彩に関して特別な能力を備えている。突然の引退を宣言した先代当主の父・真一郎は行方がわからず、急ぎ留学先から 戻ってきてみると、そこにいたのは幼少時代から全幅の信頼を寄せる老執事・鳳ではなく、新しい執事だという仏頂面の見知らぬ青 年・衣更月蒼馬(清原 翔)だった。父・真一郎が遺した突然の発令により、不本意ながらも衣更月と主従関係を結ぶ羽目になっ た花穎。まだ自覚が足りない若き当主・花穎と、仏頂面で新米執事・衣更月との関係には、ビミョーな空気が流れる。そんな中花穎 は、招待された芽雛川(めひながわ)家次男のバースデーパーティーで、ある事件に巻き込まれる。親しげに近づいてくる大学生にし て起業家の赤目刻弥(神宮寺勇太)とは何者なのか?さらに、次々に起こる不可解な出来事・・・烏丸家に上流階級の陰謀が 降りかかる。花穎と衣更月は、烏丸家を守り抜くことができるのかー。

出演:永瀬 廉(King & Prince) 清原 翔 神宮寺勇太(King & Prince) 優希美青 神尾楓珠 矢柴俊博 村上 淳  原 日出子 吹越 満 奥田瑛二
原作:高里椎奈「うちの執事が言うことには」(角川文庫刊) 
監督:久万真路 脚本:青島 武 
配給:東映
©2019「うちの執事が言うことには」製作委員会

書籍情報

コミック『うちの執事が言うことには』第10巻
5月24日(金)発売

小説「うちの執事に願ったならば」

原作コミック『うちの執事が言うことには』

『うちの執事が言うことには』オフィシャルサイト
uchinoshitsuji.com