キンプリ・神宮寺勇太、映画『うちの執事が言うことには』で演じる赤目刻弥のSP映像が解禁

キンプリ・神宮寺勇太、映画『うちの執事が言うことには』で演じる赤目刻弥のSP映像が解禁

5月17日(金)全国公開となる、永瀬 廉(King & Prince)の初主演映画『うちの執事が言うことには』。本作で映画初出演を果たした神宮寺勇太(King & Prince)が演じる赤目刻弥にフィーチャーしたスペシャル映像が解禁された。

神宮寺が演じた赤目刻弥は、大学生でありながら企業家で、パティスリー「アントルメ・アカメ」のオーナー。花穎との出会いのシーンでは、いきなりハグ、そして名前呼びするほど気さくでフレンドリーなキャラクターで、烏丸家にも頻繁に出入りするようになる。本作では物語の鍵を握るミステリアスな役柄だ。

永瀬演じる花穎と赤目が出会うパーティーのシーンは本作のクランクインの日。神宮寺は「花穎にハグするシーンはちょっと戸惑いました」と普段の自分とはかけはなれたキャラクターを演じるにあたり、当初少し照れがあったよう。しかし、劇中では笑顔で見事なビッグハグで挨拶。赤目は、父から突然当主を引き継ぎ、戸惑い、未熟ながらも役目を全うしようとする花穎にとっては、当主になって初めての友達という役どころで、「2人で話している内容はアドリブだった」という烏丸家の応接室で談笑するシーンも初お目見え。永瀬との共演について神宮寺は、「普段接しているメンバーとしての廉じゃなく、現場では花穎にしか見えなかったので接しやすかった」と、役者としての共演を喜んでいたという。

また、本作について、「すれ違いとか葛藤とか、人間関係をしっかり描いている作品なので、ストーリーにのめりこんでもらえるんじゃないかと思います。それぞれのキャラクターが、いろんな気持ちを抱えていて、どなたにも共感できるポイントがあると思うので、ぜひ見てほしい」と語っている。

作品情報

『うちの執事が言うことには』
5月17日(金)全国ロードショー

【STORY】
日本が誇る名門・烏丸家の第27代当主となった花穎(永瀬 廉)は、18歳にして既に飛び級で大学を卒業する程の頭脳明晰、 しかも色彩に関して特別な能力を備えている。突然の引退を宣言した先代当主の父・真一郎は行方がわからず、急ぎ留学先から 戻ってきてみると、そこにいたのは幼少時代から全幅の信頼を寄せる老執事・鳳ではなく、新しい執事だという仏頂面の見知らぬ青 年・衣更月蒼馬(清原 翔)だった。父・真一郎が遺した突然の発令により、不本意ながらも衣更月と主従関係を結ぶ羽目になっ た花穎。まだ自覚が足りない若き当主・花穎と、仏頂面で新米執事・衣更月との関係には、ビミョーな空気が流れる。そんな中花穎 は、招待された芽雛川(めひながわ)家次男のバースデーパーティーで、ある事件に巻き込まれる。親しげに近づいてくる大学生にし て起業家の赤目刻弥(神宮寺勇太)とは何者なのか?さらに、次々に起こる不可解な出来事・・・烏丸家に上流階級の陰謀が 降りかかる。花穎と衣更月は、烏丸家を守り抜くことができるのかー。

出演:永瀬 廉(King & Prince) 清原 翔 神宮寺勇太(King & Prince) 優希美青 神尾楓珠 矢柴俊博 村上 淳  原 日出子 吹越 満 奥田瑛二
原作:高里椎奈「うちの執事が言うことには」(角川文庫刊) 
監督:久万真路 脚本:青島 武 
配給:東映
©2019「うちの執事が言うことには」製作委員会

書籍情報

コミック『うちの執事が言うことには』第10巻
5月24日(金)発売

小説「うちの執事に願ったならば」

原作コミック『うちの執事が言うことには』

『うちの執事が言うことには』オフィシャルサイト
uchinoshitsuji.com