主従関係が逆転!? 烏丸家のNO.ワンは使用人ならぬ番犬ペロ! 映画『うちの執事が言うことには』 撮影秘話

主従関係が逆転!?  烏丸家のNO.ワンは使用人ならぬ番犬ペロ! 映画『うちの執事が言うことには』  撮影秘話

誰もが憧れる上流階級を舞台に、個性豊かで魅力的なキャラクター達が織りなす独特の世界観が支持され、シリーズ累計発行部数110万部を超える極上のミステリー小説「うちの執事が言うことには」(角川文庫刊)が待望の実写映画化され、5月17日(金)より全国される。

この度、烏丸家を守る使用人の一員となったペロ役のカイルとキャストとの撮影現場での秘話と併せて場面写真が解禁された。

今作で、烏丸家の敷地に迷い込んだところ、花穎に拾われ、烏丸家の番犬としてみんなに可愛がられるペロ役で出演したのはカイルくん。カイルの愛らしさに出演者たちはメロメロになるほどで、撮影の間はカイルの周りにはたくさんの人だかり。

主演の永瀬が本作の出演で楽しみにしていたことのひとつが、番犬ペロ役のカイルくんとの共演。撮影の合間にカイルに何度もスキンシップを試みていたのだが「餌をあげたりしても全然なついてくれなくて」とカイルとの距離を中々縮めれなかったご様子。

花穎とペロでの出会うシーンでは、永瀬演じる花穎の方にまっすぐ歩いてきたと思ったら、方向転換して、傍で撮影を見ていた清原の方へ行くというハプニングもありつつも、本番では大事なネクタイを取りに来た花穎の方を見ながら、お座りをするミラクルも! さらにカイルとお近づきになりたかった神尾は、「ペロと1回しか会えなかったですが、庭師の桐山役の村上さんが『俺の犬だ!』くらいのテンションでずっと抱いていたから、僕は全然かまえなかったんです。だからいつかまたカイルくんと演したい。」と目じりを下げて語るほど。

和やかな撮影現場で癒しを振りまきながらも、主従関係が逆転!? してしまいそうなほど出演者たちをメロメロにしてしまっていたペロ役のカイルくんとキャストとのシーンにもぜひ注目を!

 

作品情報

『うちの執事が言うことには』
5月17日(金)全国ロードショー

【STORY】
日本が誇る名門・烏丸家の第27代当主となった花穎(永瀬 廉)は、18歳にして既に飛び級で大学を卒業する程の頭脳明晰、 しかも色彩に関して特別な能力を備えている。突然の引退を宣言した先代当主の父・真一郎は行方がわからず、急ぎ留学先から 戻ってきてみると、そこにいたのは幼少時代から全幅の信頼を寄せる老執事・鳳ではなく、新しい執事だという仏頂面の見知らぬ青 年・衣更月蒼馬(清原 翔)だった。父・真一郎が遺した突然の発令により、不本意ながらも衣更月と主従関係を結ぶ羽目になっ た花穎。まだ自覚が足りない若き当主・花穎と、仏頂面で新米執事・衣更月との関係には、ビミョーな空気が流れる。そんな中花穎 は、招待された芽雛川(めひながわ)家次男のバースデーパーティーで、ある事件に巻き込まれる。親しげに近づいてくる大学生にし て起業家の赤目刻弥(神宮寺勇太)とは何者なのか?さらに、次々に起こる不可解な出来事・・・烏丸家に上流階級の陰謀が 降りかかる。花穎と衣更月は、烏丸家を守り抜くことができるのかー。

出演:永瀬 廉(King & Prince) 清原 翔 神宮寺勇太(King & Prince) 優希美青 神尾楓珠 矢柴俊博 村上 淳  原 日出子 吹越 満 奥田瑛二
原作:高里椎奈「うちの執事が言うことには」(角川文庫刊) 
監督:久万真路 脚本:青島 武 
配給:東映
©2019「うちの執事が言うことには」製作委員会

書籍情報

コミック『うちの執事が言うことには』第10巻
5月24日(金)発売

小説「うちの執事に願ったならば」

原作コミック『うちの執事が言うことには』

『うちの執事が言うことには』オフィシャルサイト
uchinoshitsuji.com