ガラタサライに所属する長友佑都と、ベジクタシュに所属する香川真司が、トルコリーグ伝統の“イスタンブール・ダービー”で直接対決を繰り広げた。
Galatasaray’da oynayan Yuto Nagatomo ile Shinji Kagawa derbiyi heyecanla bekliyor. Derbiyi 20 Japon basın mensubu takip edecek. (Türkiye)
— Ajansspor (@ajansspor) May 4, 2019
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注目の直接対決は後半30分、香川が途中出場を果たしたことで実現。試合は2-0で長友のガラタサライに軍配が上がったが、日本が誇る2大スターの競演は、日本のみならずトルコでも大きな話題を呼んだ。
イスタンブールダービーで香川真司と対戦。
— Yuto Nagatomo | 長友佑都 (@YutoNagatomo5) May 5, 2019
この舞台で日本人同士で戦えるのはかなり刺激的だった。
もっと長い時間、真司と戦いたかった反面、ガラタサライが勝つためには真司にプレーしてほしくなかった。
1番クオリティーがあり、怖い選手だから。
15分だけで正直助かった。
試合後、長友は自身の公式SNSを更新。トルコの地で日本人対決ができた喜びに加え、「15分だけの出場で助かったと」、好敵手でもあり、大親友でもある香川に対して最大のリスペクトを表した。
その後さらに、SNSを更新した長友。ダービーで直接対決をした香川に加え、Jリーグの副理事長である原氏、チェアマンの村井氏と共に食事を楽しむ姿を公開。Jリーグや日本代表などについて、熱い議論を交わしたと報告した。
普段から仲の良い香川はともかく、日本サッカー界の幹部達との豪華な4ショットは、11万を超える「いいね!」がつくなど大反響。さらに、コメント欄も大盛り上がりをみせている。「豪華なメンバー」「凄いメンツ!」「いい写真!」といった日本人からのコメントに加え、ダービーを終えた香川と共に写っていることに海外ファンも多数の反応した。日本人よりも海外ファンからのコメントが多いことからも、長友・香川の2人が現地ファンから愛されていることがわかるだろう。
イスタンブールの夜
— 原博実 (@iijikantai) May 6, 2019
最高のディナー!#Jリーグ#JリーグTV#Jリーグジャッジリプレイ pic.twitter.com/cvcJd84FyE
イスタンブールダービー
— 原博実 (@iijikantai) May 6, 2019
Turk Telekom Arena
半端ない熱さ、熱量
長友の言う通り、香川がもっと早く出ていたら、、、
判定、VAR
ジャッジリプレイで取り上げたいくらい! pic.twitter.com/g03xR6LnvS
原氏も、自身のSNSで食事会の様子や“イスタンブール・ダービー”観戦の様子を報告。トルコのスタジアムで感じた凄まじい熱気に驚きの声をあげると共に、長友同様、香川の出場時間が長ければ試合の行方は変わっていただろうという旨のコメントを残している。
よし!
— 原博実 (@iijikantai) May 8, 2019
広島1-0広州恒大
広島1位決定
グループステージ突破 pic.twitter.com/h3JLFFa7Fa
原氏は帰国後、すぐさまACLの会場にかけつけるなど精力的に活動。60歳を迎えながらも、日本サッカー発展のために注力している。
今週末は山口、松本に行く予定
— 原博実 (@iijikantai) May 9, 2019
イチオシ情報待っています! https://t.co/p0KaEaN0ba
SNSを駆使するなど、ファンとの関わりも大切にしている原氏。長友、香川らと交わした会話に大きな刺激を受け、日本サッカー発展のためにこれからも様々な施策を講じてくれるに違いない。