トルコで直接対決の長友と香川が試合後に写真を公開!! Jリーグ幹部との豪華4ショットが反響

トルコで直接対決の長友と香川が試合後に写真を公開!!  Jリーグ幹部との豪華4ショットが反響

ガラタサライに所属する長友佑都と、ベジクタシュに所属する香川真司が、トルコリーグ伝統の“イスタンブール・ダービー”で直接対決を繰り広げた。

注目の直接対決は後半30分、香川が途中出場を果たしたことで実現。試合は2-0で長友のガラタサライに軍配が上がったが、日本が誇る2大スターの競演は、日本のみならずトルコでも大きな話題を呼んだ。

試合後、長友は自身の公式SNSを更新。トルコの地で日本人対決ができた喜びに加え、「15分だけの出場で助かったと」、好敵手でもあり、大親友でもある香川に対して最大のリスペクトを表した。

その後さらに、SNSを更新した長友。ダービーで直接対決をした香川に加え、Jリーグの副理事長である原氏、チェアマンの村井氏と共に食事を楽しむ姿を公開。Jリーグや日本代表などについて、熱い議論を交わしたと報告した。

普段から仲の良い香川はともかく、日本サッカー界の幹部達との豪華な4ショットは、11万を超える「いいね!」がつくなど大反響。さらに、コメント欄も大盛り上がりをみせている。「豪華なメンバー」「凄いメンツ!」「いい写真!」といった日本人からのコメントに加え、ダービーを終えた香川と共に写っていることに海外ファンも多数の反応した。日本人よりも海外ファンからのコメントが多いことからも、長友・香川の2人が現地ファンから愛されていることがわかるだろう。

原氏も、自身のSNSで食事会の様子や“イスタンブール・ダービー”観戦の様子を報告。トルコのスタジアムで感じた凄まじい熱気に驚きの声をあげると共に、長友同様、香川の出場時間が長ければ試合の行方は変わっていただろうという旨のコメントを残している。

原氏は帰国後、すぐさまACLの会場にかけつけるなど精力的に活動。60歳を迎えながらも、日本サッカー発展のために注力している。

SNSを駆使するなど、ファンとの関わりも大切にしている原氏。長友、香川らと交わした会話に大きな刺激を受け、日本サッカー発展のためにこれからも様々な施策を講じてくれるに違いない。

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