5月17日(金)より公開される、キアヌ・リーブス主演映画『レプリカズ』より、新たな場面写真が解禁された。
キアヌ・リーブスが、家族を事故で失った絶望の中、愛する家族を守るため倫理に反した暴走が加速していく科学者を熱演する本作。妻役には『スター・トレックイントゥ・ダークネス』のアリス・イブ、『キングコング:髑髏島の巨神』のジョン・オーティスなどが脇を固め、製作には『トランスフォーマー』『RED』『MEG ザ・モンスター』のロレンツォ・ディ・ボナヴェンチュラや、『パッセンジャー』などアクションの傑作を生み出してきたメンバーとキアヌ本人も名を連ねるという気合いの入った1本だ。監督は『デイ・アフター・トゥモロー』で脚本を手がけたジェフリー・ナックマノフが務める。
今回は映画の世界でも孤独を極めたキアヌ・リーブスの新ぼっち場面写真が一挙解禁! 1人でニューヨークのソーホーにあるベンチで昼食を食べる姿や46歳の誕生日に1人でカップケーキとコーヒーでお祝いをしている姿を撮られ、サッド・キアヌという名前を付けられるほどキアヌのぼっちぶりは有名。
本作でも、悲しみのどん底に陥り、様々な表情を見せるサッド・キアヌが登場。藁にもすがる思いで、家族を甦らせる実験に試みるも機材が足らず、全員を甦らせることが不可能に…。寂し気な灯りに照らされ、頭を抱える”がっかりキアヌ”。実験がうまくいかずに夜な夜なパソコンに向かうその背中は哀愁が漂い、膝を抱えて悩む姿は同情を越えて愛おしささえ芽生えてしまう、”しょんぼりキアヌ”。そしてパソコンに囲まれながら、ぼっちメシをする姿はまさに”元祖サッド・キアヌ”! 数日前まで家族に囲まれて食事をしていた父親にとっては地獄のような瞬間となり、絶望の表情を浮かべるキアには手を差し伸べたくなるほど。
様々な孤独の表情を見せるキアヌを応援したくなること間違いなし! ぼっちで奮闘するキアヌに待ち受ける未来を劇場で見届けてほしい。
【STORY】
神経科学者ウィリアム・フォスター(キアヌ・リーブス)は人間の意識をコンピュータに移す実験を今にも成功させようとしていた。しかし、突然の事故で家族4人を失ってしまい、タブーを犯す決断をする。彼は家族の身体をクローン化し、意識を移し替え、完璧なレプリカとして甦らせることに成功したのだ。ただし、彼らの記憶を少し改ざんして―。家族と幸せな日々を送ろうとするウィリアムだが、研究を狙う政府組織が、サンプルとして家族を奪おうと襲い掛かる。愛する家族のため、暴走した科学者の戦いが今、始まる!
作品情報
『レプリカズ』
5月17日(金)TOHOシネマズ 日比谷ほか全国公開
出演:キアヌ・リーブス、アリス・イブ ほか
監督:ジェフリー・ナックマノフ
脚本:チャド・セント・ジョン
配給:ショウゲート
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