2017-18シーズン、ドイツのカップ戦にあたるDFBポカールで優勝したアイントラハト・フランクフルト。
現在行われている2018-19シーズンではさらに躍進し、ブンデスリーガではUEFAチャンピオンズリーグの出場権争いを繰り広げ、UEFAヨーロッパリーグ(EL)では準決勝へと進出している。
/
— DAZN ダゾーン (@DAZN_JPN) May 2, 2019
整える暇は
与えない??♂️
\
背後から忍び寄った #長谷部誠 が
ビルドアップのミスを誘発?
?UEFAヨーロッパリーグ準決勝 1st Leg
??フランクフルト×チェルシー???????
?見逃し配信&ハイライトはhttps://t.co/u4BaoHt81Q#DAZNGW #WATCHDAZN pic.twitter.com/mvKECQei7v
そのチームを牽引しているのが、現地で「カイザー(皇帝)」とまで称されている元日本代表の長谷部 誠。ドイツでカイザーといえば、世界的な名選手フランツ・ベッケンバウアーに与えられていた愛称であり、最大限とも言える表現だ。
紛れもないフランクフルトの中心選手である長谷部は先日の試合、スーパークリアでチームを救ったのだが、ブンデスリーガは公式でこんな動画も配信した。
なんと、長谷部のゴールライン上でのスーパークリア5選!
「スーパーゴール5選」や「サッカー史に残るスーパークリア集」などはよくあるものだが、このくくりはかなり珍しい。通常はなかなか数が揃わないものである。最後には、緊急事態でGKを務めたシーンまで……。
これも長谷部の危機察知や読みの能力が優れているからこそであり、そういった一見すると地味なプレーが現地でもしっかり評価されているということだろう。